俳句的つれづれ日記



言われなきゃ子規と気づかぬ柳の芽
2015年03月21日 (土) | 編集 |
久々の吟行句会。
今日は強引に休みをもぎ取った。
19日は観劇、昨日の夜は句会(昼間は仕事したけど)、そして今日また吟行句会。
久しぶりに楽しい三日間でございました。

ゾーンに入る、とまではいかなかったけど、そこそこ俳句モードにはなれた。
やっぱり吟行句会は楽しい!
同じものを見ても、それぞれ視点や切り口が違うのが面白い。

 DSC05005.jpg あえて斜め横から…

道後のからくり時計のすぐそばに、いつの間にか子規の銅像ができていた。
何でも昨日が除幕式だったとか。
この銅像の元になってる写真は、わりと有名だけど……なんか微妙に違う(笑)
あの写真より手足がすらっとしてるような気がするし、顔もこう、しゅっとして男前になってるような。
子規の銅像だって説明書きがなけりゃ、誰だか分かりませんがな。
ま、女性誌のモデルさんや女優さんだってフォトショで加工した画像なんだから、これくらいの修正はありか?

 DSC05007.jpg

ちょうど道後温泉祭り期間中ということで、本館前では、こんなイベントも。
熊本県からいらしてた、山鹿灯篭踊り?の皆さん。
頭の冠みたいなのは灯篭になってて、本番の灯篭まつりの時はほんとに灯を入れて踊るのだとか。
夜、千人もの踊り手が哀調を帯びた旋律にあわせて優雅に舞うそうで、そりゃ見てみたいわ。

その後、秋山好古や草田男のお墓へ。
好古のお墓のところにあった大きな木が、いつの間にか切り株だけになっててびっくりした。
それに、いたるところに無縁墓があって、いついつまでに連絡がなかったら撤去します的な立札。
(えっ、これも無縁墓?)と驚くような立派な墓石も。
なんだか切ない話。

句会は途中で時間切れになったのが残念だったけど、楽しかった。
あー これで少しは浮上できるだろうかーー
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