俳句的つれづれ日記



泣ける名作…?
2015年02月16日 (月) | 編集 |
入院中の母に持っていこうと思って買った二冊。
その前に自分がちゃっちゃと読んじゃったけどv
『もう一度読みたい教科書の泣ける名作』
『もう一度読みたい教科書の泣ける名作 再び』

  DSC04949.jpg

実際には「泣ける話」というのではない作品も多い。
(むしろ、そうじゃない話の方が多い)
宮沢賢治の『注文の多い料理店』や『やまなし』だの、芥川の『杜子春』が泣ける話かい?
太宰の『走れメロス』や鴎外の『高瀬船』も名作ではあるけど、泣ける話というのとはちょっと違うし。
普通に「もう一度読みたい教科書の名作」でいいだろうに。
(でも 『ごんぎつね』は、どうしても泣ける、やっぱり泣ける)

だのに「泣ける名作」とタイトルつけたところが、いかにも売らんかな!というあざとさ。
その点だけは抵抗あるが、収録された作品は読みたいものばかりだったので。
大半は読んだことあるものだったけれど、未読のものもいくつか。
タイトル以外はけっこうお勧めかも。



先日欠席投句した某句会。
私の、とある句への選評で思いがけない名前が。

「陸奥A子」「太刀掛秀子」 懐かしすぎる!
あともう一人、田渕由美子を入れて、『りぼん』の三大乙女ちっく漫画家さんやね。
コメント
この記事へのコメント
kumakumaさん こんばんは
あ~ そうですね、泣きそうになる「ツボ」って人それぞれですよね。
私も(他の人は別に泣かないだろうなあ)という作品で号泣したりすることあります。

おとめちっく漫画家さん、ストーリーはあまり覚えてないのに絵柄はホントすぐに思い出せますよね~。私は陸奥A子さんの絵が好きでした。

明日はまた病院です。「洗濯物がたまってる」と母から電話がありました( ̄▽ ̄) アハハ
2015/02/17(火) 21:36:18 | URL | hisohiso #-[ 編集]
こんばんは。

私、実は「やまなし」に出てくる弟が、自分の泡が兄の泡より大きいと必死に父親にうったえるセリフを音読すると泣きそうになります。この本の編集者が考える「泣ける」場面とは思えないですけどね^^;

ものすごく懐かしい名前、どの漫画家の作品も恐らく30年以上も読んでないと思いますが、すぐに絵が頭に浮かんできました(*´∀`*)
お母様、大変ですね。お疲れも溜まっておられると思いますがどうぞご自愛下さいね。
2015/02/17(火) 20:29:16 | URL | kumakuma #-[ 編集]
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