俳句的つれづれ日記



神社仏閣の吟行は苦手
2014年11月10日 (月) | 編集 |
だって 「とっくに他の人が似たような句を詠んでるんじゃない?」 って気になってしまうから。
それでもまあ、現場に行けば何かしら得るものはある、のかな。

先日の44蕃・45番の札所吟行。
とにかく2句は新聞記事用に送らねばならなかったので、わりとマジメに吟行した。
集中して吟行するの、久しぶりだったかもしれないv
その時に詠んだ句、いくつか。

    木の実降る吽形像の力こぶ
    先達の饒舌秋の雲迅し
    鷹渡る空海若き日の山河
    綿虫ただよへり仏師の名は不明
    祀られて巨石は秋の陽の匂ひ
    杉の実ころん勤行の声そろふ 

空海って何となく鷹が似合う気がする。
実際には鷹なんて飛んでなかったけど~。
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