俳句的つれづれ日記
2014年11月07日 (金) | 編集 |
帰り道、東の空に妙に赤っぽい月が出ていた。
ああいう月を見ると、乱歩の短編『月と手袋』を思い出す。
トリック自体はそれほど瞠目すべきものではなかったけれど、全体のムードが乱歩っぽくて好きな作品だ。
凶事の予兆のように赤い月が出ていて……。

あれが収録されていた短編集を持っていたはずだけど、処分しちゃったかもなあ。
何だか無性に読みたくなってきてしまった。
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