俳句的つれづれ日記
45番・岩屋寺
2014年10月21日 (火) | 編集 |
岩屋寺の本堂へは駐車場から坂道を20分余り。

わりとキツイ坂道なので、高齢の方にはちょっとハードかもしれない。
坂が始まるあたりには、こんな立札も!
      ↓
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これがプリントされたTシャツやタオル?まで売ってましたよ!
数年来てなかった間に、こんなことになっていたとは~

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参道は杉木立の中。

DSC04806.jpg 本堂

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岩屋寺といえば、その名の通り、やっぱり奇岩の景。
参道の途中では林立する杉のために殆ど見えなくて、上に着いたとたん目に入るので、なおさら印象的なのかも。
本道にのしかかるような岩には、大小無数の穴。
これ、目と口に見える……巨人が上からおおいかぶさってきてるみたいだ。

DSC04803.jpg
数年前に訪れたときには、こんな立派な建物なかったのに!
調べてみると、これはどうやら閣遍照という建物らしい。
宿坊かと思ったら、そうではなくて、お寺の行事などに使用するんだとか。

まだ新しいなぁ、と思ってたら、「10月20日落成式」と某記事にあった。
道理でお祝いのスタンド花束が飾られてたわけだ。
私が行った、まさに当日ではないか。

久万高原町特産の木材をふんだんに使っているとか。
ここ宿坊にすればいいのにー 泊まってみたいなあ。



秋の遍路シーズン。
大宝寺も岩屋寺も次々にお遍路さんが参拝していた。
団体さんも多かった。
「阪急○通社のツアーのみなさーん、集まってくださーい」
「J○Bのツアーに参加の皆さんはこちらですよ~」
……みんな、同じような格好(白装束姿)だし、年配の方ばっかりだし、うっかり他の団体さんにまぎれたりしないんだろうか。

2~3人で訪れている外人さんもちょくちょく見かけた。
ちゃんと白装束姿の人も何人か。
仏教徒ではないだろうに(いや、もしかしたらそうかもしれんけど)彼らはお遍路の何に惹かれているのかなぁ、と興味をそそられる。

コメント
この記事へのコメント
まりつきさん おはようございます。
あーやはり元は宿坊だったのですね。
この新しい建物は宿坊としては使われないとのことで、ちょっと残念。
ここでお泊り句会なんてできたらいいのになあ、と思ったりしました。

しかし、ご主人と同じサークル……学生時代からの長いお付き合いなのですねv 
2014/10/22(水) 07:10:11 | URL | hisohiso #-[ 編集]
ああ、綺麗な建物になりましたね!
学生時代、この以前の宿坊で毎年合宿をしていました。
建て替えるという噂を数年前に聞いて、あれからどうなったのだろうと気になっていました。
最後に岩屋寺に行ったのはもう10年以上前になるのにいまだに以前の建物の間取りとか内装とかありありと思い浮かびます。

一番下の写真、階段とその横の石垣はめちゃくちゃなじみがあるのに、立派な建物が映っているのが私にはとても不思議(笑)同じサークルだった旦那と、「ちょっとせつないね」という話をしました。
2014/10/22(水) 00:02:29 | URL | まりつき #3v9IlUEY[ 編集]
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