俳句的つれづれ日記
2014年09月17日 (水) | 編集 |
母に、月末はテニス観戦に行くと言ったら 「あー、あの錦織君?」て。
テニス選手の名前なんて誰一人知らない母でさえ、ついに錦織君の名前は覚えた……。
全米準優勝効果はすごい。
ま、私は錦織君目当てじゃないんだけど。



俳句を始めて間もない頃の句帖を、久しぶりに開いてみた。
「……!」
ひどすぎて絶句。
下手なのはもちろんだけど、下手なくせに「ちょっとカッコいいこと言ってやろう」的なさもしさが見え見え。
恥ずかしいを秒速で通り越して、その場で句帖を燃やしたくなった。
今度の休みに処分せねば。
万一、事故などで自分が死んで、その後で誰かにこんなの見られたらと思うと……絶対に死ねない!
これぞ黒歴史。

今だって、「やってやろう」とばかりに「狙ってる句」を詠むこともある。
でも、それは一応自分でも分かった上で、あえてやってるから、(まあ、たまにはこういうのも有りじゃない?)と思ってるわけで。
自覚なしに、ええカッコしいの句を詠んでたんだと思うと、いたたまれない。
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