俳句的つれづれ日記



敬老の日
2014年09月15日 (月) | 編集 |
敬愛する某俳人が、「自分は70歳の老人」だと書いてらした。
初めてお目にかかってから20年近く過ぎたんだもの、そりゃそうだよなーと思いつつ、時の流れに改めて愕然。

この間、自分が何をしてきたんだろう、と思うとまた愕然。
これといったものも残せずに、あいかわらずふらふらと根なし草な人生。
ええんか、これで。
……と反省はするものの、心は既に月末のテニス観戦へ。
LHが無事に来てくれますように!で脳内一杯。  嗚呼ぜんぜん成長しとらん。



それほど深い意味はなく、昨日、母へちょっとしたものを送った。
届くのが、たぶん今日……敬老の日だ。
別にそういう意味で送ったんじゃないのに。
母の日や誕生日やクリスマスには何か送るけど、毎年「敬老の日」だけはスルーしてたのに。
既に立派な「老人」ではあるけれど、やっぱり自分の親を「老人」とは思いたくない気分。
これで私に子供でもいたら、また違うんだろうけどな。
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