俳句的つれづれ日記



36才は若すぎる
2014年04月12日 (土) | 編集 |
今日は仕事をどうしても休めず、行けなかったお葬式。
でも友人の話を聞くと、本当に心のこもったお別れの時間だったようだ。
美しい、見事な引き際を見せてくださった蕃さん。さようなら。
吟行や句会、楽しかった。ずっと忘れません。


そして、こういう時にいつも思い出してしまう父のこと。
幼い子供3人と妻をのこして逝かねばならなかった父は、どんなにか無念だっただろう、と。
36才なんて、逝くにはあまりにもあまりにも若すぎる。

    夕蛙父の足音なら分かる  S
コメント
この記事へのコメント
依里さん こんばんは
今日は伯母の三回忌の法要でした。
一昨日は蕃さんのお通夜で今日は法事とは……と思いながら、久万に帰省してきました。
おりしも久万は桜が盛りで、ゆく春と逝ってしまった人を悼むような雨でした。

今月のぶんぶく、当初は欠席予定だったのですが、今月は蕃さんを偲ぶ句会だなぁと思いまして、出席することにしました。
また涙が出てしまいそうですけど。
27日の句会ライブツアー、楽しんでらしてくださいね。残念ながら私は仕事で行けませんが(泣)

今日は肌寒い一日でした。
風邪などめされませんように…!
2014/04/13(日) 17:52:06 | URL | hisohiso #-[ 編集]
お父様は本当に無念だったと思いますよ。
後に残す若いお母様と小さなお子さん・・・。
いま、私考えただけで涙が出そうになります。
お母様の心細かった思い、痛いくらい響きます。

私は若くもなく、子供孫もいる年齢ですが、
本当に、今でも辛く心細いですもの。

でも別れは世の常ですものね。
友人が

悲しみは 着かず離れず 人の世の
    愛あるとこに 添いて潜める
                窪田 空穂

と、教えてくれました。
本当に身近な人との別れの度に思い出します。

いつか、ご一緒できる日楽しみにしていますね。     
2014/04/13(日) 15:53:22 | URL | 依里 #-[ 編集]
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