猫まち

俳句的つれづれ日記

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「猫と庄造と二人のをんな」

タイトルからして、真っ先に猫である。
作者の谷崎潤一郎はこよなく猫を愛した作家。(主に西洋種の猫だったらしいが)

とりわけ可愛がっていた猫が死んだときは、剥製にして手元に置いてたくらいで……
そういや、「じゃりんこチエ」にも飼い猫を剥製にしたおっちゃんが登場したなあ。
谷崎とは対極のキャラだと思うけど。

まあ、そんな作家の作品だから「猫に魅了されっぷり」がいかんなく描かれております。
猫バカなら、おおかたの人が「分かる、分かる」と思いながら読むでしょう。

でも。
もし可愛がっていた猫が死んだとして……
剥製にする気にはなれないな、私は。

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