俳句的つれづれ日記



春月つめたしひらめひらりとほの甘き
2014年03月07日 (金) | 編集 |
いつものお食事句会。
なんだけど、これまでとちょっと違うところが一つ。
これまでお料理を作ってくださってた板長さんが、一線を退いたこと。
今月末には退職。それまでは若い人の指導に当たるらしい。
その後継さんのお料理を、今日初めていただいたのだった。
……
めっちゃ気合入ってました!

今日の献立
  瀬戸貝のぬた和え   つくしと菜の花の卵とじ   ひらめ薄造り
  鯖白子蟹身あんかけ   めいたかれい三色揚げ   春子鯛南蛮漬け
  筍ご飯   鯛潮汁   苺ヨーグルトかん


ボリュームたっぷり。
メインの料理になりそうなものが次々と!

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貝のぬた、しっかりした味付けで美味し。
春の味覚のつくしがまた嬉しい。そういえば今年初めて食べる土筆だ!

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鯖の白子って初めて食べた気がする。ふぐの白子よりあっさりした感じで食べやすい。
かれいの三色揚げも凝ってましたし、筍ご飯が上品な味付けでこれまた好みでした。
いやほんと、新板長、気合入りまくりですがな!

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そして今日のイチオシはこれ、ひらめのお刺身。
何というのか、新鮮で、ほのかに甘くて、すっきりしてて、でもしっかり旨みはあって。
これはまことに贅沢で美味しい一品でありました。
しかもこんなにたくさん! これ一人分ですよ~




あ、句会の方ももちろん楽しかった。
笑いすぎて、ああまた笑い皺が……

私も土筆の句を詠みたかったのだけど、うまく詠めなかったなあ。
やはり土筆の句は素直な性格の人が素直に詠むのが、よろしいのかも……
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