俳句的つれづれ日記
2013年12月06日 (金) | 編集 |
アメリカの通勤電車内で男子大学生が拳銃で撃たれて死亡した事件。
犯人は事件直前、車内で銃を振り回していたのに、近くにいた乗客はみんなスマホ画面を見ていて気づかなかったという。

記事では「だからスマホに熱中するのは……」と否定的な論調だったが、しかし。
私は電車内ではたいてい文庫本を読んでいる。
当然、周囲なんてろくに見ていない。
熱中度合いではスマホをいじってる人と変わりはないと思う。
でも、電車で本を読んでる人が問題になったりはしない。(マナー違反してない限りは)
スマホばかり悪者にされるのは、ちょっと気の毒なような。

そんな私の昨日の電車本は『怖るべき子供たち』(コクトー)
すごく久々に読み返したが、やっぱり面白い。

確かこれ、萩尾望都が漫画化してた。
主人公である姉弟よりも、ダルジェロという残酷で魅力的な少年が印象に残ってる。

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