俳句的つれづれ日記



塩釜焼ほろほろ星の流れけり
2013年10月18日 (金) | 編集 |
夜、お食事句会。
食事はいつものように美味しく、句会は楽しい。
そのことが、何だか後ろめたいような気がしてしまう。(でも楽しむけど)

今宵の献立
  前菜(鰯黒糖煮・栗羊羹・からすみ月冠・いくら霙和え・柿ピーナッツ和え・すだち釜)
  戻り鰹のお造り  帆立小豆ご飯・うずら豆  サーモン塩釜焼き
  椎茸はかた揚げ  一口蕎麦  コーヒーゼリー

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前菜の色とりどりに美しくて美味しいこと! 味も食感もそれぞれ違う。
戻り鰹は味に深みがあって、旨し。
右の画像は塩釜焼き。
見た目がまるでパイ生地。ちょびっと齧ってみたけど、やっぱり塩は塩だった(笑)

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柿の葉に盛られた、帆立小豆ご飯。
ご飯にホタテの旨みがじゅわー。 柿の葉も綺麗。

今夜は、本当に久しぶりに出席のMさんがいらしてて嬉しかった。
句稿はいろいろとバラエティに富んでおりましたが~~
Mさんへのご挨拶句、詠みたかったのに詠めなくて、それがちょっと残念だったなあ。
さらっと即吟でご挨拶句が詠めちゃう人、尊敬。
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