俳句的つれづれ日記
2013年10月11日 (金) | 編集 |
退社後、某スーパーによってあれこれまとめ買い。
衣料品売り場ではストッキングと下着を購入。
レジには女性の店員さんが一人。

私がレジに行くと、なぜかそのタイミングで他のお客さんも二人三人とレジに来た。
それまでがらがらだったのに。
「袋はどうされますか?」
エコバッグは持っていたけど、今日は買い物が多いので入りきらないと困る……というわけで
「あ、お願いします」
というやりとりをした直後、若い男性店員が登場してレジのサポートに。

(えっ? もしかして、その男性店員さんが私の下着を袋に入れるわけ?)
内心焦る私。
でも「やめてー」と言うのも、かえって恥ずかしい。
……結局、何でもないような顔をして会計を終えた。

分かってます。
若い男の子がオバサンの下着になんか、これっぽっちも興味ないってことは。
でも、でもね。やっぱり恥ずかしかった。
女性の下着売り場のレジは、できれば女性にお願いしたい。

もうね、自分のはいてた下着を売る女子高生とか、オバサンにはとても理解できない。
電車で、ミニスカートなのにがばーっと足広げて座るのも理解できない。
「恥ずかしさ」の基準が違うんでしょうねえ……。
逆に私にとっては平気なことが、彼女たちには「ものすごく恥ずかしい」ことだったりするんだろうなぁ。
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