俳句的つれづれ日記



ミュシャ展
2013年12月04日 (水) | 編集 |
俳句仲間とミュシャ展へ

後期の、祖国への想いに満ちた作品もいいのだけれど、やっぱりミュシャらしい甘やかで華やかな作品に惹かれる。
夢のように美しく、でも描かれた女性の身体は意外にリアルで――手だとか、豊かな腰まわりだとか。
しっかり肉感を伝えている。
数々の花が丹念に描かれているのも好き。

企画展としては、けっこうボリュームがあった。
「世界初公開!」という触れ込みの作品もあったし、フリーメイソンがらみの作品もあった。
ミュシャファンならずとも楽しめるのでは?
普通に見て回って1時間余り。
これから行かれる方は、時間に余裕を持ってどうぞ。

phoribata131204.jpg お堀端の銀杏並木


思わず笑ってしまったのがこちら。
   ↓
mucha.jpg

ミュシャエンヌって……?」「何?」
どうやらチケットの半券を持参すると、近くのカフェやレストランで割引サービスや飲み物サービスなどを受けられるらしい。
さすがミュシャ、というか何というか。
だって、たとえば「空海展」なんかじゃ、こういう企画はまず考えられないでしょうからねぇ。

当日でなくてもいいみたいなので、今度どこかで利用してみようかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する