俳句的つれづれ日記



雨の鹿島もそれなりに
2013年08月26日 (月) | 編集 |
北条鹿島
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/shitestukoen/kashima1.html

札幌からいらしてる I さんにもご一緒していただいて、今日は6人で上陸。
今日とまったく同じ顔ぶれで集まる機会なんて、おそらくもう二度と無いだろう。
一期一会ぢゃ

kasima1302.jpg

今日の主目的は周遊船に乗ること。
アナウンスは、あの友近さん。
もっと、のべつまくなしに喋ってるのかと思ったら、意外とそうでもなかった。
内容もわりと普通、だったかな。
ま、あんまりおちゃらけるわけにもいかないでしょうけど。

kasima1303.jpg

島のこのあたりが一番素敵なのに、今は通行止めで行けなくなっている。
海上からしか見られないのが、なんとも残念。
もうこの先ずっと通行止めのままにしとくの?

kasima1304.jpg 夫婦岩。

約20分で乗船料は350円。
ささやかにクルージング気分も味わえるし、けっこう良かった。
でも、乗船客は私ら6人だけでした(笑)
土日はもうちょっと利用客いるんでしょうか。心配。

kasima1305.jpg

島のうら寂れた神社。
大きな鏡が掲げてあるのが印象的。
そういえば、ずいぶん前にここで吟行したとき「六月の大き鏡の傾けり」って詠んだ記憶が……

周遊船に乗って、鹿島をそのへんぶらついて、キャンプ場?の施設で雨宿りしながらおしゃべりして。
時間はすぐに過ぎてしまった。
たとえ短い時間でもJR+船のコンビネーションが「小さな旅気分」。
鹿島はやっぱり好きだ。
今日はかなり涼しくて、もうすっかり秋の気配。

でも、松山市が鹿島をどうしようとしてるのか、意図が見えない。
最近、わりと鹿島をアピールしているけど、その割に施設は古くてあまり綺麗じゃないし、管理しているオジサン達は無愛想だし、だいいち、島の大半は通行止めのまま。
本腰入れて整備したらけっこう集客できる場所だと思うけど、そこまでやる気は全然なさそう。
なんとも中途半端な扱いだ。
でも、今の寂れた雰囲気が個人的には気に入っていたりもするのだった。
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