猫まち

俳句的つれづれ日記

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広島原爆忌

午前8時15分。
ちょうど、出勤途中の電車の中。
腕時計を見ながら、その時を思った。

    夜を白い花のこぼるる原爆忌   S


そんな日に読んだ一冊は、私にとって大切な童話『木かげの家の小人たち』(いぬいとみこ)
これ、現代の子供たちにこそ読んでほしい。

この童話には空色のコップが登場する。
かたちにはならない美しいものの象徴のように。
もしかしたら自分が『瑠璃』を書いたとき、無意識にこの作品を思っていたのかも。
いや、もちろん出来は遠く及びませんし、内容も全然違いますけど!

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