俳句的つれづれ日記
2013年08月06日 (火) | 編集 |
午前8時15分。
ちょうど、出勤途中の電車の中。
腕時計を見ながら、その時を思った。

    夜を白い花のこぼるる原爆忌   S


そんな日に読んだ一冊は、私にとって大切な童話『木かげの家の小人たち』(いぬいとみこ)
これ、現代の子供たちにこそ読んでほしい。

この童話には空色のコップが登場する。
かたちにはならない美しいものの象徴のように。
もしかしたら自分が『瑠璃』を書いたとき、無意識にこの作品を思っていたのかも。
いや、もちろん出来は遠く及びませんし、内容も全然違いますけど!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する