俳句的つれづれ日記
2013年07月24日 (水) | 編集 |
駅に置いてある無料の住宅情報誌、つい手にとってしまう。
引越しできるようなお金無いんだけどねー
「この間取り、使いやすそう!」だの「駅から徒歩1分ていいよなあ」などと妄想たくましく楽しんでいるのだった。

昨日もあれこれ物件をチェックしていると、目に飛び込んできた衝撃のこの一文……

 「伊予鉄道横河原線・いよ立花駅 徒歩105分

10分でもなく15分でもなく、105分。
しかも誤植ではない。
だって、このマンションの所在地周辺にはバスしか走ってないから。
そりゃー「最寄りの電車の駅」からだったら、たっぷり105分かかるでしょう。
いや、今の時期なら道なかばにして熱中症で倒れ、ついにたどり着けないという事態も有り得ます。

でも。
でもね。
バス停は近くにあるんですよ? たぶん、徒歩5分程度。
その存在を全否定して、徒歩105分にこだわる理由が分かりません(笑)
担当者に聞いてみたいわあ。



今日7月24日は芥川龍之介の忌日(我鬼忌・河童忌)
誕生日が同じなので、勝手に親近感。
写真で見る彼の顔の、あの頬のラインも好きだった(笑)

    河童忌や油ちいさく腕に跳ね  S
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