俳句的つれづれ日記



わたなべまさこの漫画
2013年06月12日 (水) | 編集 |
yahooブックストアの電子書籍。
クリックだけで購入できるし、場所を取ることもない。
……で、たま~にうっかり買ってしまうのだった。

2、3日前に購入したのが、懐かしい作品。
わたなべまさこの『聖ロザリンド』
天使のように愛らしい8才の少女が、無邪気な顔して次々と人を殺すお話。
被害者30数人ですから、立派な大量殺人鬼。

殺し方も非常に多彩。
ベランダから突き落としたり、毒殺したり、焼却炉に閉じ込めて焼き殺したり、ガス爆発を引き起こして殺したり、睡眠薬を飲ませたり、注射器で血を抜き取ったり……
あ、針で延髄を一突き、ってのもありました。必殺仕事人か!

今でこそ、この系統の作品はさほど珍しくないかもしれないけど、連載当時はインパクトあった。
わたなべまさこの絵ってほんと独特で(特に目の描き方)、可愛いけれど、実はホラー系の作品に似合う絵柄なんだと改めて思いました、はい。



LH、ディミトロフにストレート勝ち!
やっぱり芝のLHは強いわー上手いわー
次もできれば勝ってほしい。
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