俳句的つれづれ日記



霧と靄の違い
2013年06月06日 (木) | 編集 |
 asamoya.jpg

昨日の朝、実家の裏庭からの画像。
後ろのほうの白いだけの箇所には、実は山が見えるはずなのです。

霧と靄(もや)の違いは……

 霧・・・・・1キロ先が見えない
 靄・・・・・1キロ以上先が見える

だ、そうです。
うーん、これはまだ靄の状態かな?
何にせよ、こういう日はよく晴れるのです。



帰省中、蛍には会えなかったけれど、夏らしい声をたっぷり聞いてきた。
畳に寝転んで本を読んでいると、山の方から(たぶん)ハルゼミの声がしきりに。
その合間を縫うように、ホトトギスの声、郭公の声。
姿は見えないけれど、声だけでもいいもんです。
ホトトギスの声を聞くと『枕草子』の、ホトトギス道中の章を思いだす。

そして川の方からはカジカの声。
切ないくらいに澄んで美しく、どこか哀調を帯びていて。
あれはほんとに、ヒグラシの声と双璧をなすね!
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