俳句的つれづれ日記
2013年05月26日 (日) | 編集 |
泣ける歌も数多いでしょうが……
先日、久しぶりに聞いて思わず涙腺がゆるみまくった歌。

「せんせ ほんまにほんま」(古市カオル・作詞/古市哲太郎・作曲/高橋城・編曲)

某局の「みんなのうた」で1980年代に放映されていた。
結婚して退職してしまう「みちこせんせ」とこどもたちの歌。

こどもたちは、みちこせんせが結婚退職すると朝礼で校長先生から聞かされて
「うそやろ」(結婚なんか)「あかんよ」「やめとき」
みちこせんせい、最初は笑ってるけど、だんだん困ってうつむいて、とうとう……

「あっ せんせ 泣いてはる」

になっちゃうんですね。

大阪弁の歌詞なのがええですねー
3番の歌詞は、こどもが「うちの母ちゃんが(結婚なんか)苦労ばっかりでいいことないって言ってる、だから(結婚するのは)やめとき」的な内容なんだけど、これやっぱり大阪弁だから活きるんだと思う。

この歌、「先生いじめの歌じゃないか」とか「本当はいやいや結婚するから泣いてんじゃないのか」とか、いろいろ深読みされてもいるらしい。
うーん 私は「大好きな先生、やめないで!」という子供たちと、結婚は嬉しいけど子供たちとの別れは切なく悲しい先生の歌、と素直に受け取ってますが。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する