俳句的つれづれ日記



貴婦人と一角獣展
2013年05月17日 (金) | 編集 |
今、国立新美術館で開催されている『貴婦人と一角獣展』
あれって、リルケが『マルテの手記』で気合入れて語ってた、あのタペストリーのことよね!
初めて読んだのは高校生の時だが、あの章は特に印象深かった。
美しく魅力的な文章で、愛情込めてタペストリーを描き出している。
(なつかしくて、思わずその箇所だけ、たった今読み返してしまった)

見たい見たい見たい。
でも東京か 遠いなーと思ってたら、大阪でも開催される ようだ。
7月27日から10月20日まで。
これは行かねば。

国立国際美術館て行ったことないんだけど、大阪・中之島?
そういえば、大阪句会にも行ったことがない。
この際、美術展と句会、どっちも行っちゃうか?
(しかし夏場の大阪は暑そう……)
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