俳句的つれづれ日記
2013年05月14日 (火) | 編集 |
急に夏めいてきたので、夏ものを出した。
これからの季節は、やっぱり麻か綿だなあ。
どんなに「吸汗」や「涼感」を売りにしていても、夏場の化繊服は苦手。

    更衣くるぶしに波愉しみて  S

海にも行きたい。

ところで「更衣」と書いて「ころもがえ」
「ころもがえ」と読むなら「衣更」でいいじゃないの?と俳句を始めたばかりの頃、すごく疑問だった。
いつの間にか普通に「更衣」を使うようになったけれど、やっぱり「衣更」でいいんじゃないの?とちょっと思っている。
だって、次の句のような場合は「衣」を普通に「ころも」と読んでるわけだし。

    衣更へて愛怨の言かはしをり  石原八束
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