俳句的つれづれ日記



春月や針焼いて突く水ぶくれ
2013年05月03日 (金) | 編集 |
a0960_004020.jpg  5月の花といえば、私の中では薔薇のイメージ


こよなく薔薇を愛したリルケは、薔薇の棘による傷がもとで亡くなった。
『マルテの手記』で「現代の人間は自分自身の死を死ぬことがなくなった」と嘆いたリルケ。
彼の死は、まさに彼自身の死、だったんだなあ。


あいかわらず絶不調。
明日こそはクリニック行こう……かな
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