俳句的つれづれ日記



昼顔
2013年05月02日 (木) | 編集 |
ケッセルの『昼顔』(新潮文庫)が書棚で色褪せていた。
そういえば、はるか昔に読んだことあったな、と再読してみた。

あれ? 面白いじゃないですか。
ストーリーもおぼろげにしか覚えてなかった。
映画化された時のカトリーヌ・ドヌーブのフォトグラフを使った表紙のほうが印象に残ってた。
でも、うん 再読したら面白かった。

ネットでは堀口大學の訳文が「読みづらい」という意見もわりとある。
今の若い人だとそうなんだろうなあ。
でも、彼の訳文は好き。
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