俳句的つれづれ日記
2013年03月20日 (水) | 編集 |
俳人てものは、雨がふれば雨の句を詠んだり読んだりして、けっこう楽しむものなのでした。
ま、私が実際に食べたのは、にきたつの道の露店で買った鯛飯でしたけど。

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桜に雪柳に土佐水木。
他にもコブシやら椿やら日向水木やら猫柳やら……
春、らんまん。

今年は、いつも参加している某高校の生徒の姿がなくて、ちょっと淋しい。
でも!
今年はその代わりに小学生3人が参加してくれた。

清記用紙が回り始めると
「これ、こどもたちの句も入ってるはずよね……?」
「どれが小学生の句か分からんのやけど!」
大人たち、困惑

さらにまた選句が発表されると
「(小学生なのに)し、渋い選句……!」
大人たち、動揺

小学生、おそるべし。

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ところで今年のいつき組のお花見。
「今年はちょうど花が咲いてる頃に当たりそうで良かったね~」と言い合っていたのだが、しかし。
ご覧の通り、既に7分咲きの木も!
31日まで桜が持つかどうか、今度はそっちが心配なのであった。
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