俳句的つれづれ日記



春寒の図書室に声響きけり
2013年02月19日 (火) | 編集 |
某小学校の3年生と6年生の句会ライブのお手伝い。
3年生のテーマは「うれしいな・悲しいな俳句撲滅作戦!」
6年生のテーマは「卒業」

mibusyo130219.jpg

場所は例年通り、図書室。
インフルエンザの流行のピークは過ぎたとはいえ、こうして全員マスク着用しての句会ライブ。

今年の6年生はちょっとおとなしめ、だったかな。
でも素敵な句をたくさん読ませてもらった。

私はまだお手伝いを始めて3年目だが、この俳句の授業自体はもう7年目になる。
当初は卒業の句というと「思い出いっぱい」とか「ともだちと別れてさみしい」とか、似たような句ばかりだったらしい。
でも、今は本当にそれぞれ自分の思いを季語に託して詠むことができるようになった。
ずっとこつこつがんばってきたMさんの努力の賜物だなぁ、としみじみ。

来年もまた参加できますように……
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