猫まち

俳句的つれづれ日記

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こんぴらさん行きたい…

母が明日、友人といっしょにこんぴらさんへ行くらしい。
いいなー 私も行きたい!
子供の頃に1度行ったきり、ご無沙汰だ。

あの長い長い石段をゆっくり登って参拝して。
本殿だけじゃなく、宝物館や高橋由一館をゆっくり見てまわって。
裏参道も散策したい。



そういえば。
昔、とある友人が「金毘羅船々」の歌詞を間違えて覚えてたなぁ。

友人が覚えていたのはこちら
  × 金毘羅船々 お池に浮かべて シュラシュシュシュ
 
正解はこちら
  ○ 金毘羅船々 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ


まあ「うさぎ追いし」を「うさぎ美味し」とか、「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのは」を「夕焼けこやけの赤とんぼ 追われてみたのは」とか……そういう勘違い、ありますよね!

あ、歌じゃないけど、子供のころに読んだ本に「いちもくさんに逃げる」とあったのを「いちもく山」という山だと思ってました、はい。

Comment

 

めろさん こんばんは~
「睦み日」と思う小学生とは、さすがめろさん!
しかもそれがフミさんとは何やら色っぽいですねえ…

ちなみに「お池に浮かべて」の友人は、島唄の「千代にさよなら」「八千代の別れ」を普通に「千代ちゃんにさよなら」「八千代ちゃんともお別れ」だと思ってました(笑)
  • posted by hisohiso 
  • URL 
  • 2013.01/16 21:46分 
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こんばんは。
少し遅くなりましたがnhkkお疲れ様でした。
また違った世界を見せていただきました。

ところで
私は「蛍の光」の一節「文読む月日」を
「文よ睦み日」だと30歳までずっと思っていました。
ちなみに「文」はフミさんという女性です。

いま、冷静に考えたら、
「睦み日」だと思っていた小学生はかなり気持ち悪いぞ。
  • posted by めろ 
  • URL 
  • 2013.01/16 21:31分 
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