俳句的つれづれ日記



こんぴらさん行きたい…
2013年01月15日 (火) | 編集 |
母が明日、友人といっしょにこんぴらさんへ行くらしい。
いいなー 私も行きたい!
子供の頃に1度行ったきり、ご無沙汰だ。

あの長い長い石段をゆっくり登って参拝して。
本殿だけじゃなく、宝物館や高橋由一館をゆっくり見てまわって。
裏参道も散策したい。



そういえば。
昔、とある友人が「金毘羅船々」の歌詞を間違えて覚えてたなぁ。

友人が覚えていたのはこちら
  × 金毘羅船々 お池に浮かべて シュラシュシュシュ
 
正解はこちら
  ○ 金毘羅船々 追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ


まあ「うさぎ追いし」を「うさぎ美味し」とか、「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのは」を「夕焼けこやけの赤とんぼ 追われてみたのは」とか……そういう勘違い、ありますよね!

あ、歌じゃないけど、子供のころに読んだ本に「いちもくさんに逃げる」とあったのを「いちもく山」という山だと思ってました、はい。
コメント
この記事へのコメント
めろさん こんばんは~
「睦み日」と思う小学生とは、さすがめろさん!
しかもそれがフミさんとは何やら色っぽいですねえ…

ちなみに「お池に浮かべて」の友人は、島唄の「千代にさよなら」「八千代の別れ」を普通に「千代ちゃんにさよなら」「八千代ちゃんともお別れ」だと思ってました(笑)
2013/01/16(水) 21:46:20 | URL | hisohiso #-[ 編集]
こんばんは。
少し遅くなりましたがnhkkお疲れ様でした。
また違った世界を見せていただきました。

ところで
私は「蛍の光」の一節「文読む月日」を
「文よ睦み日」だと30歳までずっと思っていました。
ちなみに「文」はフミさんという女性です。

いま、冷静に考えたら、
「睦み日」だと思っていた小学生はかなり気持ち悪いぞ。
2013/01/16(水) 21:31:43 | URL | めろ #-[ 編集]
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