俳句的つれづれ日記



冬あたたか餃子ただしく連なれり
2012年12月24日 (月) | 編集 |
焼かれる前の餃子って、ネズミか何かがお行儀よく並んでいるのを見るようだ。

って イブなのに餃子の句(笑)
でも秋元不死男だって「へろへろとワンタンすするクリスマス」なんて句を詠んでいるし。
案外みんな、そんなもんなんじゃないの、と思ったり。

ああ 実際に今日作ったのは おでん でございました。
ケーキも無し。
丸一日、引きこもり。



    鷹の眼の琥珀よ風を封ずべし   S

「どや!」感満載の句ですが。
たんぽぽ句会トップページの画像の中に「ツミ(ハイタカ属)」を捉えた鯛飯さんの一枚がございます。
あれ見たら、鷹ならこのくらいカッコ良く詠んでも許されるんじゃないかなと思ったり……
コメント
この記事へのコメント
更沙さん こんばんは
いいじゃありませんか~ 餃子のクリスマスv
幸せが皮のなかにぎゅっと詰まってるんだと思えば……
私、毎年、ショートケーキくらいは食べてたのですが、今年はそれすら無しでした。
ダメかなあと思いましたが、そういえば私、クリスチャンでもないし~とまた思い返したのでしたv
2012/12/25(火) 19:52:06 | URL | hisohiso #-[ 編集]
hisohisoさま、こんばんは。
今日は雪が降ったりやんだりの一日でした。

それにしてもビンゴ!でございます。
うち、餃子でした。
寒いから買い物にも出たくないし、もらいものの餃子があったので。
クリスマスにいつもしてた料理は子らが帰ったときにしてやろうかなと。
子どもが大きくなったらクリスマスって何?って感じですしね。
店やってるのにこれじゃイカンか(笑)。
2012/12/24(月) 23:36:26 | URL | 更紗 #-[ 編集]
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