俳句的つれづれ日記
2012年12月10日 (月) | 編集 |
今夜は仕事が終わってからコンサートへ。
終わって帰宅したのが10時半……平日夜にはちときつい。
というわけで、メールの返信は明日になります、ごめんなさい~

古事記編纂1300年奉祝奉納公演  神代音絵巻

映像と音楽と舞踊によって古事記の世界を表現? と説明すればいいのだろうか。
うまく説明できませーん。
なかなか良いお値段のチケットなのだが、友人の伝手で無料でいただいたのだった。(感謝多謝!)

雅楽器があんなに豊かな音色を奏でるとは思いもよらなかった。
体内が浄化されるような気分でございました。

笙(しょう)は何だかパイプオルガンのような音だった。
……と思ったら、笙は西洋のパイプオルガンやアコーディオンのルーツであるともいわれているらしい。納得!
そしてこの笙の音色は、天上から差し込む光を表しているそうな。
これから雲の切れ間から差し込む光、天使の階段を見るたびに、脳内で笙の音色が響きそうだ。

ちなみに篳篥(ひちりき)は人の声、つまり「地」。
龍笛(りゅうてき)は龍の声、つまり天地の間の空間を表しているのだとか。

雅楽はこの「笙」「篳篥」「龍笛」を合奏することが基本になるそうで、それは「天」「地」「空」という宇宙を表現することなのだと……



「古事記」といえば……

幼かった頃、私はいつも父と一緒に寝ていた。
布団の中で、父がいろいろな童話や民話を聞かせてくれたのだけれど、その中に「古事記」の話もあったのを覚えている。
大国主命の話だとか、素戔嗚尊の話だとかね。
なので、「古事記」には特別の思いがあったりもするのだった。
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