俳句的つれづれ日記
2012年10月19日 (金) | 編集 |
深秋のお食事句会の献立は……

  前菜(太刀魚の八幡焼・烏賊明太子和・柿白和え・鮑さらさ揚げ)  お造り(鯵・中トロ)
  蟹グラタン風  鱧朴葉焼・いなり寿司  海老フライ  きのこ飯  牡蠣汁  
  無花果生ハム巻

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柿の白和えって初めて食べたけど、上品で美味しい~ 
上に乗ってる黒い粒はキャビア

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デザートの「無花果の生ハム巻」はとろ~~りと官能的な食感。
メロンに生ハムはよくあるけど、なるほど無花果にもよく合うんだなあ、と。
お酒の好きな方なら、これで白ワインなど召し上がるのでしょうか。

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ああしかし、今日一番美味しかったのは(個人的には)コレかな。
鱧の朴葉焼!
あっさりした鱧にコクのある朴葉味噌がよく合う。一緒に焼いた椎茸がまた美味い。
そして「いなり寿司」というのは、実は親指サイズの「ミョウガ寿司」でした。
朴葉焼きのいいアクセントになってました。


いつも当日の献立から一句詠むルールなのだけれど、今日はなんかいい句が多かった気がする。
食事は美味しいしー 今日も満足・満腹v
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