俳句的つれづれ日記
2012年10月13日 (土) | 編集 |
12日に全国公開された映画、『推理作家ポー 最期の5日間』

中学生の時にポーに出会って以来、ずっと変わらぬファンであるワタシ。
これは観にいかねばならないかなあ……
とは思いながらも「推理作家ポー」というタイトルに違和感。

そりゃま確かに、ポーはミステリ「も」書いた。
でも、ミステリは彼の作品のごく一部にすぎない。
詩人で、評論家で、編集者で、SF・怪奇・幻想小説、あるいは冒険小説の作者で……
安易に「推理作家」なんてレッテル貼らないでほしい(ちょっと怒)

まあ映画のストーリー的には「推理作家」というレッテルがわかりやすいんだろうけど。
でもなあ。
たとえば坂口安吾もミステリをいろいろ書いているけれど、誰も安吾を「推理作家」とは呼ばないじゃないですか、ねえ。
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