俳句的つれづれ日記



秋真昼ラジオにひとり笑ひして
2012年09月20日 (木) | 編集 |
とあるミステリを読んでいたら
「血液型なんて、やたら人に言うようなことじゃない」
てな台詞が出てきた。

海外じゃ自分の血液型を知らない人がかなりいる、と聞いている。
知らないことも当たり前だし、相手にむかって「血液型、何?」なんて聞くのも、そのミステリを読んだ限りでは「かなりぶしつけな質問」というニュアンスだった。

日本人て、どうしてこんなに血液型を気にするようになったんでしょうねぇ。
別に血液型を聞かれてもぶしつけだとは思わないが「B型です」というと(あのB型か!)という顔をされるのが、うざったい。
悪かったね、B型で。ふん
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