俳句的つれづれ日記



ヨット部のタオル百枚さくら咲く
2012年04月12日 (木) | 編集 |
夜、nhkkの句会。
実はナマ句会形式でおこなうのは今日がラスト。
遠くからメールで参加している方も何人かおられるし、このところ欠席投句が半数以上という状態が続いていた。
ほかにも事情があって、来月からはメール句会の形式となる。

ま、でも先生方がお休み取れる春休みや夏休み・冬休みにはオフ会を兼ねて句会やろうという話にもなっている。メール句会のみになってしまうのもサミシイものね~
俳句甲子園が終わってから、先生方と句会できたらいいなあ。

今夜の句会に、猫の句がふたつ出ていた。
私の句と、某先生の句。
どちらの句も猫に対して「好き」とも「嫌い」とも、あるいは「可愛い」とも「憎たらしい」とも、そういった直接的な表現はまったく無い。

が。
私の句に対しては 「猫好きな人の句だよね。可愛いなあと思いながら見てるよね」
もうお一人の句には 「あまり猫が好きじゃないよね、この人。視線が冷ややか」
……
まさにその通りですーっ
ああ俳句って、たった十七文字なのに怖ろしいほど自分が出てしまう。
(もちろん句への評価と猫への好悪は関係ないですよ!)

 sinju120412.jpg
Kさまにいただいてしまいましたv
宇和島は家串の真珠を使ったストラップ。可愛い!綺麗!
ありがとうござます。嬉しい~~
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する