FC2ブログ

黙祷や水の都のゆらと炎ゆ

スローガン俳句は詠みたくない。
でも、八月はどうしても戦争の影をどこかに感じないではいられない。
父母の世代は「体験者」なのだから。

俳句仲間が 「私たちの世代が次の語り部にならんとね」 と言った。
ほんとにね。

  IMG_20190806_135341.jpg

この季節、ふっと思い出すのが、山口百恵が歌ってた 『イミテイション・ゴールド』
今つきあっている人がいながらも、昔の恋人をまだ忘れられないでいる女性の気持ちを描いた歌。

「若いと思う今年の人よ」だから、もしかしたら今の恋人は年下なのかも。
そして「汗が違う」「きき腕違う」あたり、セクシャルな連想が……
山口百恵はこれを歌いこなしていたけど、当時まだ18才くらいのはず。
今にして思えばスゴイ。
そのへんのアイドルには、とても真似できんなあ。
旬の花時計 V2
RECENT mini
最近のコメント
カレンダー(月別)
07 ≪│2019/08│≫ 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
ブログ内検索