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俳句的つれづれ日記
森田童子
2018年06月13日 (水) | 編集 |
森田童子の訃報。
CD持ってるので、昨夜は何度か繰り返し聴いた。



好きな一曲。
彼女にしては明るめの旋律なのに、哀しい。
透明感のある声って、まさにこういう声なんだろうと思いながら聴いた。

彼女の曲の中の、世間とうまく折り合えない若者。
自分とどこか重なるものを感じる人は、今だって多いのではないか。
私も、そうだ。