俳句的つれづれ日記
利休梅
2018年04月03日 (火) | 編集 |
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繁多寺に咲いていた利休梅。 利久梅とも書くらしい。
てっきり利休にちなんだ花かと思ったら、日本に入ってきたのは、明治時代末。
利休とは関係ないらしい。
清楚な印象ではあるけれど、利休ならもっと小ぶりのひっそりした花を好みそうな気もする。



昨日のことだけれど。
朝、母が入院している病院から電話がかかってきた。
(ま、まさか 容態急変とかじゃないよね!?)
心臓バクバクしながら電話を聞いたら……

「お母様の知り合いの方がお見舞いに来られたんですが、苺と葡萄を持ってこられまして……生ものはお断りしていますので、もし今日いらっしゃるようなら持って帰っていただけますか」

な、なーんだ。 焦ったわ。
今は生花も駄目ですもんね。
年配の方なので、以前の感覚で持っていらしたのだろう。
申し訳ないけれど、苺と葡萄は私がいただくことにした。