猫まち

俳句的つれづれ日記

Archive [2017年07月09日 ] 記事一覧

雨明るし蛇の若きをかなしめば

実家にちょっと帰省してきた。お墓参りして、畑の野菜たくさんもらってきた。 (むしろ野菜がメインかも……)紫陽花がけっこう咲き残っていて、百合やグラジオラスはまだ蕾。やはり松山より2週間くらいは季節がズレている感じ。 庭先にいたカマキリ君。 1時間後に見かけたら…… お食事の最中だった。 小さな蝶を召し上がっておられました~。既に頭はなく、いっしんに腹部にとりかかってらした。そして、えーと、苦手な人はご...

神官の烏帽子をとりてより暑し

タイトルの、これも十数年以上前に詠んだ句。あーこんな句詠んだわなーと、ちょっとなつかしい。確かこれ、伊予市の海岸の海開きを見た後でできた句だったと思う。たまたま神事やっていて、烏帽子姿の神主さんがとても涼やかに見えたのだった。暑い日だったけれど。そういえば、伊予市の五色浜へもずいぶん長いこと行ってない。たまには気分転換で吟行でもしてみるかなあ。...

ご案内

旬の花時計 V2

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

右サイドメニュー

ブログ内検索