俳句的つれづれ日記
青空の蓋すっぽりと海開き
2017年07月01日 (土) | 編集 |
秋の季語ではありますが。
オシロイバナがもう咲こうとしている。

 DSC06063.jpg

タイトルは1999年に作句したもの。 俳句始めて3年目くらいか。
この頃はまだ現代仮名遣いだった。
たぶん、その翌年くらいから旧仮名にしたんだと思う。
正直、句によっては今だって現代仮名遣いのほうがいいと思う場合もあるんだけどね。



話題になっているツイッターで 「新卒の子が16時が何時か分からなかった」 というのがあった。
……え? 
「時計には12までしか数字がない」 から分からないらしいんですが。
……え? 
もしかして最近は授業でそういうの教えないんでしょうか。
もはや常識ではないんでしょうか。
でも、いろんな場面で 「開始は18時ね~」 なんて使うと思うんだけど。