俳句的つれづれ日記
2017年05月22日 (月) | 編集 |
魚島から船で小島へ。
途中、観潮船とすれちがって、お互いの船から手を振り合ったりしたv

小島は芸予要塞跡で知られる島。
廃墟マニアの方も、こういうの好きなんじゃなかろうか。
今は草木が生い茂っているだけに、いっそう「もう使われることのない施設である」 ことが強調されているような。

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『坂の上の雲』で実際に使われた、レプリカの28センチ榴弾砲。

 DSC06011.jpg 発電所跡

 DSC06015.jpg 弾薬庫跡?

 DSC06023.jpg 中部砲台跡周辺

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道の途中、木立の間から海と大橋が見える。 きれい!

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指令塔跡地。 ここは島のてっぺんなのだろうか。
見晴らしはすこぶる良くて爽快。 ただし、ここまでの急な石段はキツかった。

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えーと 地下兵舎跡……?
このあたりになると、もう歩き疲れてぐったり。 記憶も曖昧なのであった。

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芸予要塞跡を見てまわった後は、海岸沿いの道を辿って港へ戻る。
いろいろな花や虫に、いちいち立ち止まってしまう私たち。
ツアーの他の参加者の皆さんはさくさく歩いてゆかれるのだが……。

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これは波止浜港。
小さな港だけれど、造船所があるので、巨大タンカー等がずらり。

今回のツアー費は3500円。
松山~波止浜のJR往復運賃、波止浜港~馬島~小島~波止浜港の船賃、昼食(弁当)代、傷害保険。
そして、小島から波止浜港に戻ったときに添乗員さんから 「これから駅までの道の途中にあるコンビニで、200円くらいまでの好きなおやつ買っていいですよ~」 と嬉しいお言葉v……というわけで、おやつ代も込みv

お手頃な費用で、内容はけっこう濃かった。
次回は秋の桂川渓谷散策ツアーあたりに参加したい……!

しかし。
今日は身体がとても重い。 
日頃の運動不足を痛感しているのであった。 はうー
2017年05月21日 (日) | 編集 |
俳句仲間と三人で、JRのウォーキングツアーに参加してきた。
しまなみ海道の馬島・小島(おしま)。

まずは馬島。
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船は来島海峡大橋の真下をくぐって馬島の港へ。
馬島では、エレベーターでこの橋の上へ行くことができる!
        ↓
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眺め、爽快。 海面から60mくらい……だったかな。


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干潮時にだけ現れる砂浜へも連れていってもらった。 海の水も砂浜もきれい!
こちらの浜から見る海は穏やかに凪いでいる。

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小さな洞窟がある。 この洞窟を抜けると……

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海の表情が一変。
この画像では分かりづらいと思うけれど、岩の上側に見える海のあたりは潮の流れが迅い。
川の流れのよう。 
洞窟を抜けると言ったって、あちらの岩場まで数mくらいなものなのに。 不思議だ。

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洞窟のサイズは大人一人が頭を低くして、ようやく通れるくらい。
お相撲さんは無理……たぶん。

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潮だまりにはイソギンチャクもおりました。
海水ごしの画像なので、分かりづらいと思うけれど。

今日はよく歩いた~。 汗もかいた~。
実際に歩いた時間は、トータル2時間半くらいだと思うけれど、急な階段や山道が多かったので、予想よりハードだった。
もうちょっと暑い日だったら熱中症になったかもしれないし、雨だったら山道歩けなかった。
今日はウォーキング日和でありました。 ありがたや。
……でも、もう疲れちゃってダメだ。 小島の画像はまた明日。
2017年05月20日 (土) | 編集 |
石手川沿いに、樗の花が咲きはじめている。
淡い紫がやさしい。 

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先月句会をご一緒した方が亡くなられたことを聞いた。
ご病気だったらしいけれど、お元気そうで、しゃんとしておられたのに。
本当のことと思えないでいる。

その方はまだ俳句に関しては始められたばかりだった。
句会も数えるほどしか参加されてなかったと思う。
句会を楽しまれたことを心から願う。 
2017年05月20日 (土) | 編集 |
道後公園を通って句会場の店へ。 もう睡蓮が咲き始めていた。
空と池の向こうの木立の緑が水面に映っていたので、なんだか不思議な写真になってしまった。

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今夜の献立。
  ほれんそう白和え  鰆の白子旨煮   炙り鯛・あおりいか造り   さざえ壷焼き
  鯛かま煮付け (筍・大根・絹さや添え)  小ふぐ唐揚げ  豆ご飯  鱧の吸い物  メロン

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全部は食べきれなかった……。
もっと若い頃だったら、平らげていただろうに。

初参加の方が二名。
タイトルの句は、その方たちへのご挨拶句。
お二方とも楽しまれたようで、何より。 今月もよく笑った~~

2017年05月19日 (金) | 編集 |
金田法相が発言した <共謀罪で摘発される参考事例>

「花見であればビールや弁当を持っているのに対し、(犯罪行為の)下見であれば地図や双眼鏡、メモ帳などを持っているという外形的事情がありうる」

既にネット上でツッコミが入りまくってるらしいけど。
いや~~ ほんとにこんなんで摘発されたりするんだろうか。
俳人なんて、しょっちゅう句帖持ち歩いてメモしまくってるのに。

……まあ一般の人から見たら、ちょっと怪しく思われることが無いとは言えない。
実際、句帖にいろいろ書き留めていたら 「何の調査ですか?」 と聞かれたこともある。
俳句の盛んな松山でさえこうなんだから、他の県だったら、なおさら怪しまれそうではある……。

胸に 「俳人バッジ」 でもつけますかね~
2017年05月18日 (木) | 編集 |
急に、大阪圭吉の短編をいくつか読みたい!という欲求にかられた。
『とむらい機関車』 や 『坑鬼』 など。
ネットで買おうと思ったら、絶版。 中古も見つからなかった。
(いや、もっと真剣に探せばあるのかもしれないけど)

ダメもとで 「青空文庫」のぞいたら、あったv 読みたい短編がどれも。
正直、小説をパソコン画面で読むのは好きじゃないけれど、贅沢は言えない。
ま、短編だから何とかOK。

書かれた時代が時代だけに(1930年代)、古臭い感は否めないものの、逆にそれが私好みの味わいなのだった。

『とむらい機関車』 は、提示される謎がユニーク。
何しろ、一週間毎に豚が轢死する事件――というのだから。
そして、真相はかなり切ない。

『坑鬼』 には妙な迫力、凄みがあった。
これ、書きようによっては長編にもなりそうだと思う。

『デパートの絞刑吏』 『気狂い機関車』 それぞれ楽しめた。
青空文庫、ありがとう!
2017年05月17日 (水) | 編集 |
まさか、日本のテニス選手の中から八百長で永久追放される人が現れるなんて、思いもよらなかった。

下部ツアーを転戦する選手は、いろいろな面で相当にきついだろうことは想像できる。
ほとんどの選手はろくにスポンサーもついておらず、経費はおおよそ自腹だろう。
ホテルや交通機関の手配、練習用コートの手配などなど、すべて自分がやらなくちゃならない。
野球やサッカーのようにチームがサポートしてくれるわけじゃない。
……そこをつけ込まれたんだろう。

だからと言って、八百長はダメだ。
私だって、ど・ビンボーだけど、さすがに法律に触れることはやらないよ。
永久追放も仕方ない。 
本当に馬鹿なことやっちゃったなあ。 残念だ。
2017年05月16日 (火) | 編集 |
昨日、マイナンバーカードの申請をした。
これまでは身分証代わりに「住基カード」を使っていたのだが、気がついたら期限が過ぎていたのだ。
それなら、もうマイナンバーカード作っちゃおうか、という感じ。

証明写真機からの申請がお手軽そうだったので、それを利用。

 ① 交付申請書に印字されているQRコードをバーコードリーダーにかざす
 ② 撮影
 ③ 撮影された写真の位置を調整し、画面確認の上、申請
 ④ 申請確認プリントを受け取り完了

QRコードがすんなり読み取れなくて、2回ほどやり直し。
あとはスムーズ。 いたって簡単。
料金は800円でした。

でも申請してから受け取りまで、1ヶ月くらいかかるらしい。
しかも、「交付通知書」を郵送されてから、市役所に受け取りにゆかねばならないから、実際に手にするのはもっと先やね。
2017年05月15日 (月) | 編集 |
今日は日本中の花屋さんが 「やっと母の日が終わった~~」 とぐったりなさっているのでは……。
お疲れ様でした。



さて。
今日、初めて知った。 「蛙は脱皮する」という事実!

蛙は皮膚呼吸しているけれど、皮膚が角質化してくると酸素を通しづらくなるので脱皮するんだとか。
でも、その皮を食べちゃうので、あまり人の目に触れないらしい。
ほえ~

Aさんが見つけてくれたサイトが楽しかった。
人さまのサイトなので勝手に紹介するのは控えるけれど 「蛙 脱皮 猫」 で検索したら出てきますv

なぜ猫かって?
蛙が脱皮を初めて終了するまでの姿が猫にたとえられているから。
最初、「猫が怒っているポーズ」から始まって、女豹のポーズだの、猫が箱のティッシュをくわえて引き出すポーズだの、毛玉を吐くポーズだのを経て、最後は 「猫が顔を洗うポーズ」 で終了!
言われてみれば、猫っぽい……かも?
2017年05月14日 (日) | 編集 |
この時期の長雨ならば 「卯の花くたし」と呼んでいいだろうか。
雨もきれいに思える。
そして、卯の花というと思い出す和歌がある。

  卯の花の咲くとはなしにある人に恋ひや渡らむ片思にして (作者不詳) 万葉集 巻10‐1989 

優しくて切ない歌だ。 
最後にぽつっと 「片思にして」とつぶやくような語り口がいいね。

「咲くとはなしにあるひと」の解釈については、諸説あるらしい。
「まだ恋も知らないほど若い人」あるいは「好きか嫌いか態度のはっきりしない人」 はたまた 「卯の花が咲くようには心を開いてくれない人」 
……さて、どんな読みがいいでしょうね。
2017年05月13日 (土) | 編集 |
<「母の日」にネギ!? 沖縄・園児の定番プレゼント>(琉球新報 )という記事があった。
     ↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010000-ryu-oki

子供たちが園でネギを育てて、それをお母さんにプレゼントするのだとか。
容器は牛乳パックを利用。 ネギは「ねぎらい」の気持ちも込めてるそうです。
これ、いいかもね~
ネギなら、どの家庭でも必ず使うものだし、育てやすいし。

こうして記事になったことで、他県の幼稚園でも真似するところ出てきそう。
ネギもいいけど、バジルやミントなら育てやすそうだし、見た目も可愛いし良いかも。

そういえば、うちのベランダのミント。
もうダメになったかと思ってばっさばっさと剪ったら、下のほうにわずかに青い葉があった。
とりあえずそれは残しておいたら、春になると見事に復活した。
プランターからあふれるほどに生き生きと育っている。 強い植物だー

……ところで、沖縄の園児たちは 「父の日」には何をプレゼントするんだろう?
2017年05月12日 (金) | 編集 |
某所へ「ひそか」名で出した句。
復活って言ってもらったけど、以前は 「(上から読んでも下から読んでも)有馬まりあ」 の名前で出してた。
ずいぶんと前のことだ。

有栖川有栖さんの小説に 「有馬麻里亜」という女の子が登場するのを知ったのは、それからまたずっと後。
たぶん、有栖川さんも「上から読んでも下から読んでも」ってことでつけた名前なんじゃなかろうか。
泡坂妻夫さんの小説には、これまた回文になってる名前で 「森まりも」 という女の子もいたような……。
本格派のミステリ作家って、そういう言葉遊びが好きな人が多いよね。
そういうの、私も好き。
2017年05月11日 (木) | 編集 |
スーパーで買った豆苗。 (えんどう豆の若菜)
  ↓
http://www.murakamifarm.com/products/toumyou/

袋に 「残った根と豆の部分を水に浸して育てれば再び新しい芽が成長して再収穫ができます!」と書いてあった。
試してみたら、ほんとに数日ほどで再収穫できた。 これはいいわー

さらに再収穫できそうな気もしたけど、ベランダのプランターが空いていたので植えてみた。
さすがに実の収穫は無理だろうが、花が咲いたらいいなあってことで。
豆の花、愛らしくて好きだ。
2017年05月10日 (水) | 編集 |
「翻筋斗」をすんなり読める人って多いだろうか。
先日、某所でこの言葉を見かけた時、私はぜんぜん読めなかった。
読みは「もんどり」。 もんどりをうつ、のもんどりだ。
読みが分かれば、この漢字がそれらしく見えてくる……かも。

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2017年05月09日 (火) | 編集 |
薔薇は一年中見ることができるけれど、やっぱり五月の花という印象が強い。(私だけか?)

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川沿いの土手に咲いていた薔薇。 近所の人が植えたのだろうか。
真紅ではなくて濃いオレンジなのも五月っぽい。 なんとなく。

薔薇の棘の傷がもとで亡くなった詩人のリルケ。
こよなく薔薇を愛して、薔薇の詩も多く残していたリルケ。
彼は薔薇に殉じたのだろうかと、この季節になると思う。

墓碑銘も薔薇の詩。

 Rose, oh reiner Widerspruch, Lust,
 Niemandes Schlaf zu sein unter
 soviel Lidern.

 ばらよ、きよらかな矛盾、
 あまたの瞼の下で、だれの眠りでもないという
 よろこびよ (生野幸吉訳)

翻訳によってけっこう印象が変わるけれど、一番最初に読んだのがこの訳。
今も「刷り込み」効果継続中で、リルケの墓碑銘というとこれが浮かぶ。

2017年05月08日 (月) | 編集 |
来月の某句会のお題が 「河鹿」
河鹿の声はよく知っている。 実家の裏の川で鳴いてるから。
そういえば、いつぞや新居浜のたんぽぽ句会にお邪魔した時、句会場の外の川で鳴いてたなあ。
蛙って、種類によってほんといろんな鳴き声があって楽しい。


河鹿の声の美しさに比肩するとしたら、蜩くらいでしょうかね。
どちらも哀調を帯びて美しい……。
2017年05月07日 (日) | 編集 |
あまり時間を割けないながらも、最近読んでいるのは 「ずーーーっと以前に読んだ小説」
それこそ十代の頃に読んだきりのものも。
先日の『潮騒』もそうだったなあ。

オーウェルの 『動物農場』 とか
モーパッサンの 『死のごとく強し』 とか
ゲオルギウの 『二十五時』 とか
アイルズの 『レディに捧げる殺人物語』 とか
……懐かしい本ばかり。 『二十五時』の文庫本なんて、もう絶版になってるみたいだし。

とりあえず今のところはどれも楽しく再読できて、とても嬉しい。
以前 デュマの『黒いチューリップ』 を読み返したときは 「あれ? もっとずーっと面白かったはずなのに……」と、がっかりした覚えがある。
いや、それなりに面白かったのだけど、私の記憶の中で実際以上に美化されてしまっていたらしい。
もう一度、今度はあまり期待しないで読んだら 「あれ? 意外と面白い」 となるのかも。

現代作家の小説も読まなきゃ……と思いながら、ついつい懐かしい本に手が伸びてしまうのは トシだから?
2017年05月06日 (土) | 編集 |
午後、句会。
組長の体調が心配だったけれど、思っていたよりは元気そうでちょっと安心。

今回のお題は「筍」、これがけっこう難しい。
でも、飛び抜けて魅力的な一句があって――もちろん私も特選にいただいたのだけど――ああいう句に出会えると何だか幸せな気分になれる。

それと、とある反戦の句へのKさんの選評中の言葉。
「軍人の持っている銃が全部クラリネットだったら」 ――なんて素敵な発想なんだろう。
こういう方たちと句会ができるシアワセ。

今日、見学の方も来られていた。
句歴はないとのことだったけれど、その方の選評聞くととてもそうは思えなかった。
「実は短歌をやってまして……」 とおっしゃったので、なるほどと納得。
そして、言われてみれば歌人ぽい方だという気が。 (女らしく上品な方なのです)

私の中では 「短歌やってる人は、とても女性らしい女性」 というイメージ。
女流俳人が女らしくないとは言わないけど、でも歌人のほうがたおやか~って印象。
ま、歌人の知り合いはほとんどいないので、実際はどうだか知らないのですが。
2017年05月05日 (金) | 編集 |
青芝は夏の季語。
この季語の類想といえば、まあ 「寝っ転がって空を見る」系でしょうかねえ。
あと、子どもや犬が駆けたり転んだり。
スポーツネタならば、ゴルフに野球にサッカーに競馬。 そしてテニス。

そう、青芝といえばワタシ的にはテニス!
いいよねー 芝コート。
でも、クレーコートやハードコートに比べると、ぐっと大会数が少ない。

よく 「芝コートはビッグサーバーが有利」と言われる。
が、ぜんぜんビッグサーバーじゃないLHは、なぜか芝が一番得意なサーフェスだった。
芝コートの大会がもっと多かったらなあ……勝利数も違っていたはず。 
たられば言うても仕方ないが。



まるで漫画みたいなショットが20秒あたりから!
このクイーンズの大会(芝コート)も相性のいい大会で、4回優勝しているのであった。
2017年05月04日 (木) | 編集 |
ちょっと前から部屋ではずっと半袖のTシャツで過ごしている。
もう春という気分ではなくなっていたのだけれど、ともかく明日は立夏。

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真夏の海よりも、この季節の海が好きだ。
そういえば、今日は寺山修司の忌日。

    帆走五ノット修司忌の青空よ  S

もう10年以上も前に詠んだ句だけれど。
修司は五月の人、というイメージがある、私の中では。
2017年05月03日 (水) | 編集 |
近所のスーパーで買い物する時は、ポイントがたまるのでカードを提示する。
そのポイントの交換の選択肢はいろいろあるけど、今回初めてWAONポイントに交換してみた。
これがえらくめんどくさかった。

交換手続き自体は、ネット上で簡単にできたんですけどね。
それですぐ使えるかと思ったら、さにあらず。

実店舗に置いてある機械で、まずWAONポイントをダウンロード。
……しようとしたら、できない。
どうやら、一度もチャージしたことがない場合、ダウンロードができない仕様らしい。
ええ~~? 何ぢゃ、それ。
しかたなく1000円チャージしてからダウンロード。

さあ、これで使えるよね? とレジに行ったら、まだ使えなかった。
今度はダウンロードしたWAONポイントをWAONに交換しなきゃいけない、らしい。
それをやって初めてポイントが使えるようになる。
面倒……というか、分かりづらい。 

どうして、こんなややこしいシステムなんだろう。
この手のポイントって、どの店でもごくシンプルなシステムだと思うんだけどなー。
2017年05月02日 (火) | 編集 |
なんだか目の周囲がかゆい。
中島で直射日光浴びたせいかもしれん。 紫外線こわい。

と言いつつ、今月中旬にはまた島へゆく。
今度は完全プライベートだから、日傘さして帽子かぶっていられるけど。

JRから出ている、日帰りウォーキングツアー。 
しまなみの馬島・小島の散策。 往復JR代金+島への船の代金+昼食代 で3,500円。
お手頃価格が嬉しいv

小島には芸予要塞跡もあって、俳人ゴコロをいたくそそるのであります。
俳句仲間三人と参加。 楽しみだ~
2017年05月01日 (月) | 編集 |
昨日の帰りのタクシーにて。
私たちが中島帰りだと言うと 「中島はねえ、広島や山口あたりから猪が泳いできて、それが繁殖して、千頭以上になってるらしいですよ」 と運転手さん。
「猪が海を渡って?!」
「中島は車も少ないし、猟をする人も少ないし、住み心地がええんでしょうなあ。 畑は荒らすし、台所にまで入り込んできて、住民は困っとるらしいですよ」
……そりゃ困るだろう。

 DSC05958.jpg この海を猪が…

さて。
例によって慢性肩こりがだんだんひどくなってきたので、もみほぐしてもらいに行った。
担当してくれた人が、私の肩から背中にかけて触った途端、 「ものすごく固いですよ!」と驚いていた。
「来店されるお客様の中でも上位に入るコリ!」だそうで……そんな上位、嬉しくない(泣)

今夜はだるいかもしれない、らしい。
「できれば、ゆっくり体を休めてください」と言われたので、なんも作業しないで寝ることにする。
やることはいっぱいあるんだけど……もう明日だ、明日。