俳句的つれづれ日記
もはや伝説のラリー
2017年03月09日 (木) | 編集 |
米国、インディアンウェルズで今週から来週にかけて行われるテニスの大会。
その大会史上、最も素晴らしいラリーってこれじゃないかな? という記事があった。
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2005年の決勝。 フェデラーとLHの試合。
45本にも及ぶ伝説のラリー。 
最終的にポイント取ったのはLHなんだけど、ラリーが終わったとき、むしろポイント取られたフェデラーのほうが楽しそうだった。

これリアルタイムで(もちろんテレビで)観てた。 観客みんなスタオベ状態。 
しばらく拍手が鳴りやまなかった。
LHは試合後に 「デ杯でもないし、二人とも(地元の)アメリカ選手でもないし、マッチポイントというわけでもないのに、こういう試合途中のラリーでスタオベなんて初めての経験だ」みたいなこと言ってたな。

が、しかし。
LH、実は前日の準決勝で足を痛めていて、結局、次の大会は欠場。
ちょっとした手術を受けることになってしまった。
思えば、この時以降、LHは怪我と手術を繰り返すことになってしまったような……。
そういう意味では、正直(無理せず、決勝を棄権していたらなあ)と思ったりもしたのだった。