俳句的つれづれ日記
家串のこどもたち
2013年06月20日 (木) | 編集 |
今年1月、nhkkの研究発表大会で話題をさらった家串小学校のこどもたち。
その授業の様子をちらりとnhkkのブログで読むことができます。
可愛いなあv
  ↓
http://info.e-nhkk.net/?eid=1350283

エピソード【スイミー編】に登場する「スイミー」はこれのことですね。
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%BC

 study_boy.png


無事終了
2013年01月12日 (土) | 編集 |
nhkkの研究発表大会、無事終了。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
発表大会の模様はこちらで少しご紹介しております。よろしければご覧ください。
    ↓
http://info.e-nhkk.net/?eid=1350265



午前中に行われていたのが「夏休み句集を作ろう!コンテスト」(小中学生対象)の表彰式。
表彰後にはミニ句会ライブもおこなわれて大いに盛り上がったのでした。

kusyuc-4.jpg

私がひそかに、そして勝手にライバルと思っている小学生俳人たち。
お母様の許可を得たので、ちょっと句をご紹介。

kusyuc-3.jpg 
優秀賞「生命体」 八塚陽向 君(小3)

  かなしい風車見つけたのは雲
  風薫る目ざめよ公園モンスター
  太陽とケンカしているテントウムシ
  カワセミの世界をのみこむほどの口
  シロナガスクジラは小人ボクはリュウ

毎年コンテストに応募している陽向君。
以前はひたすら「かわいいなあ、元気だなあ」という印象だった。
「かなしい風車」なんてフレーズが詠めるようになってきて、ああ子供って育っていくんだ~と妙に感慨にふけってしまいましたv

kusyuc-1.jpg 一句賞 小笠原 聡一 君(小1)

  すいかかじってマンモスのかたち

楽しい!そしていかにも男の子。
この句が「一句賞」をゲットしたのだけれど、楽しい句がたくさんありましたよ~
「さくらをふんだ女が笑った」だったかな、そんなドキッとする句もあったし、お母さんと口ゲンカする句もあったし。

彼らの句を読むと、やっぱり刺激を受けて、頭の中を気持ちよく風が吹き抜けてゆくような気がする。
がんばらないとね、私も。

第5回日本俳句教育研究会・研究発表大会へGO!
2012年12月19日 (水) | 編集 |
ちょっと前にご案内したような気もしますけど、あらためて。



第5回日本俳句教育研究会・研究発表大会


    日  時  平成25年1月12日(土)13時30分~16時30分
          (開場・受付 13時00分~)

    開催場所  松山市立子規記念博物館 4階講堂
          (松山市道後公園1-30 TEL089-931-5566)



現在、事務局では資料作りの真っ最中なのですが、かなり良いものになりそうです!
「小・中・高、どの資料も読み応えがあって、それぞれの年代にあったアイデアや仕掛けが満載の素晴らしい実践ばかり」とは原稿を読んだ担当者の感想。
さらに、今回は「ミニ句集」を簡単に作成できる「句集製作用データ」が付録となっています。

俳句教育……というと、学校の先生だけが対象と思われがちですが、そんなことはありません。
俳句を愛するすべての方たちに、ぜひ聞いていただきたい話ばかりです。

翌日の「まる裏俳句甲子園」にご参加の方も多いと思います。
ぜひ、nhkkの研究発表大会にも来ていただいて、俳句三昧の週末……はいかがでしょう。
俳人の皆さまのご参加、心からお待ちしています。

※ 詳細・お申し込みはこちら
      ↓
 http://info.e-nhkk.net/?eid=1350260

nhkkの研究発表大会
2012年11月24日 (土) | 編集 |
そんな季節になってしまいました。
「第5回日本俳句教育研究会・研究発表大会」が来年1月に開催されます。
(ていうか、もう第5回?! 早いなあ……)

  日  時  平成25年1月12日(土)13時30分~16時30分
        (開場・受付 13時00分~)

  開催場所  松山市立子規記念博物館 4階講堂
        (松山市道後公園1-30 TEL089-931-5566)

  テーマは<「俳句」を使った良質な思考体験> 

第5回も楽しく、刺激的な内容になりそうです。
学校の先生方だけでなく、一般の方にもぜひ聞いていただきたいと思ってます。
ぜひいらしてください。

※ 詳細はnhkkのブログにてご確認ください。



某施設の前を通りかかったら、ぞろぞろと出てきた一団。
男性も女性も、ほぼ黒い服。
お葬式?と思ったが、中に3人だけ華やかな服の女性がいた。
「あ、結婚式か」
よく「親族以外の女性は黒以外の色の服がいい」といわれるけど、確かにね……とつくづく思った。

しかし。
その黒以外の3人の内の1人が、白いスーツを着ていたのには驚いた。
しかも髪に白い花飾り。
いやいやいや、白はいかんでしょう、白は。 花嫁の色なんだから。

最近は結婚披露宴に招かれたときの服装マナー、かなりゆるくはなってきている。
本来は駄目なはずの黒ストッキングやミニ丈も普通に見かけるし。
でも、白い服だけは、さすがにタブーなんじゃないのかなあ……


ヨット部のタオル百枚さくら咲く
2012年04月12日 (木) | 編集 |
夜、nhkkの句会。
実はナマ句会形式でおこなうのは今日がラスト。
遠くからメールで参加している方も何人かおられるし、このところ欠席投句が半数以上という状態が続いていた。
ほかにも事情があって、来月からはメール句会の形式となる。

ま、でも先生方がお休み取れる春休みや夏休み・冬休みにはオフ会を兼ねて句会やろうという話にもなっている。メール句会のみになってしまうのもサミシイものね~
俳句甲子園が終わってから、先生方と句会できたらいいなあ。

今夜の句会に、猫の句がふたつ出ていた。
私の句と、某先生の句。
どちらの句も猫に対して「好き」とも「嫌い」とも、あるいは「可愛い」とも「憎たらしい」とも、そういった直接的な表現はまったく無い。

が。
私の句に対しては 「猫好きな人の句だよね。可愛いなあと思いながら見てるよね」
もうお一人の句には 「あまり猫が好きじゃないよね、この人。視線が冷ややか」
……
まさにその通りですーっ
ああ俳句って、たった十七文字なのに怖ろしいほど自分が出てしまう。
(もちろん句への評価と猫への好悪は関係ないですよ!)

 sinju120412.jpg
Kさまにいただいてしまいましたv
宇和島は家串の真珠を使ったストラップ。可愛い!綺麗!
ありがとうござます。嬉しい~~