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俳句的つれづれ日記
道後某所の桜
2024年04月07日 (日) | 編集 |
道後公園からさほど離れていないのに。
あちらの喧騒が嘘のように静かで人も少ない。
桜を見るなら、しみじみと愛でたいから、こういう場所の方が好き。
疲れているのでゆっくりしようかと思っていたが、昨日が残念すぎたので、桜リベンジ!

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ちょうど婚礼写真の前撮りをしていた。
若いカップルで、新郎の方はどこか七五三風味があって微笑ましかった。
顔が分かるといけないので小さめ写真で…

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手入れのゆき届いた庭が綺麗。
ソメイヨシノばかりではなくて、山桜もあれば枝垂れ桜や大島桜……等々、いろいろな種類の桜が見られるのが嬉しい。

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元気な頃の母とも来たことがある。
一緒におにぎり食べたなあ……などと感傷にひたる。
ま、ルートによってはソープ街抜けてきたりするんですけどね!
話しかけないでと雨の桜かな
2024年03月23日 (土) | 編集 |
今年も大宝寺のうば桜に逢いに行くことができた。
時おり雨のぱらつく、あいにくの天気。
でも、雨の桜もまた風情があるというものです。

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天気のせいか、人も少なくて静か。

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まだ満開ではなかった。
九分咲きというところだろうか。
枝によっては、蕾が多かったり。

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今年もこの桜に逢えたことを感謝。
きっと来年も……
と、句友としみじみしていたのだが。

今年は、えらく感じの悪いおじさんに絡まれてしまった。
私たちがさりげなく離れ、二人でおしゃべりを楽しんでいても、また近づいてきて話しかける。
悪い人ではないんだろうけど、とにかく物言いが不快で。
たとえば……

菊間のほうに有名な桜があるらしい。
私たちが 「知らないです」「行ったことないです」 と言うと
「えっ? 知らない? 行ったことない? へー」

花が好きであちこちの名所を訪ねているらしいおじさん。
友人が 「私も余裕ができたら、いろいろ行きたいですね」 と社交辞令で言うと
「え? 余裕ないの?」
その口調が(本人はそのつもりないのかもしれないが)馬鹿にしたようにしか聞こえない。

花を見るのに、どこかいい場所ないかとしつこかったので、うっかり私の好きな穴場を教えてしまった。
道後の近くだから 「観光案内所に行けばマップもあるし、場所教えてくれますよ」って言ってるのに 「どの辺? 〇〇の近く?」 と、なかなか引き下がらないし。

というか、初対面でそのタメ口なんなの。
穴場教えてもらったのに 「ありがとう」 くらい言えんのか。
……という感じの人でした。

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ま、いろんな人がいます。
タイトルの句、すんごく以前に詠んだ句なのだけど、今日にぴったり(笑)
さて、これから美味しい桜のお菓子をいただいて、気分転換だ。
椿まつり日和
2024年02月17日 (土) | 編集 |
今日は快晴、きれいな青空が広がっている。
しかも土曜日。
椿さん、なかなかの人出だった。

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一見、空いてそうだが、さにあらず。
石段の一番下にロープが張られていて、警備員さんがその端を持って立っている。
上の参拝の人がある程度はけてから、石段下で待っている人たちを通すという仕組み。
これは初めての試みではなかろうか。
少なくとも、今まで私は見たことがない。

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節分祭のときに蕾だった花が咲き始めていた。

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そして、毎年買っている椿餅。
ほんとの椿の葉を使っているのがいい。

今日は友人と二人、露店を見ながらぶらぶらと。
今年めだったキャラは 「ちいかわ」「おぱんちゅうさぎ」「スイカゲーム」あたりかな。

むか~しあった怪しい見世物小屋も、何年か前まであったうさんくさい骨董市も、去年くらいまであったまっとうな植木市も……
みんな姿を消してしまった。
露店の数も以前より減っていて、なんかちょっとサビシイ。
そんな椿まつり。
囀やへろへろ落ちる神事の矢
2024年02月03日 (土) | 編集 |
伊豫豆比古命神社、通称・椿神社の節分祭へ行ってきた。
椿神社と呼ばれるくらいで、ここには椿の木が多い。
が、まだ花の時期には少し早かったようだ。

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早咲きの桜はもう蕾がふくらみかけている。

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弓打ち式。
豆をまく力士さん(今年は伊勢ノ海部屋の錦木関)と神官さんたちが13本の矢を射る神事。
この矢を拾った人はお酒(一升)がいただける。

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今年は土曜で、しかも大安。
例年以上の人出だったらしい。
コロナにもインフルエンザにも感染したくないので、この人混みからは少し離れていた。
でも、転がってきたお餅3個(赤二つ、白一つ)は拾うことができた。
お店のお高い恵方巻よりはご利益ありそうなので、今夜いただく。

タイトルの句は十年前の今日、詠んだ句。
母と一緒に見た弓打ち式の様子。
今日もやっぱり、神事の矢はへろへろと落ちていった。
お城のお正月
2024年01月03日 (水) | 編集 |
今日はあまり天気が良くないが、昨日は気持ち良く、美しく晴れていた。
友人と久しぶりの松山城へ。
……その前にご飯。
お正月だし 「めで鯛」のゲン担ぎで、宇和島風鯛飯。

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鯛飯、美味しかった。
しかし、ご飯(と、たれ)の量に比して鯛の刺身が少ない。
うっかりすると、ご飯とたれだけが残ってしまう。
せめて小鉢でもつけるとか、お漬物の量増やすとかしてほしい感じ……
次回は別のお店にしよう(笑)

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銃眼からちらりと見える青空がきれい。

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太鼓にあわせて餅つき。
お正月っぽい。

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シキザクラ(四季桜)
春と、それから秋~冬にかけて二度咲くらしい。
小ぶりな花が愛らしい。

本当に平和で穏やかな日和。
申し訳ないような気持ちになりながら、でも、そんな午後を楽しむことも大事だと思ったり。