俳句的つれづれ日記
2017年05月20日 (土) | 編集 |
道後公園を通って句会場の店へ。 もう睡蓮が咲き始めていた。
空と池の向こうの木立の緑が水面に映っていたので、なんだか不思議な写真になってしまった。

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今夜の献立。
  ほれんそう白和え  鰆の白子旨煮   炙り鯛・あおりいか造り   さざえ壷焼き
  鯛かま煮付け (筍・大根・絹さや添え)  小ふぐ唐揚げ  豆ご飯  鱧の吸い物  メロン

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全部は食べきれなかった……。
もっと若い頃だったら、平らげていただろうに。

初参加の方が二名。
タイトルの句は、その方たちへのご挨拶句。
お二方とも楽しまれたようで、何より。 今月もよく笑った~~

2017年05月06日 (土) | 編集 |
午後、句会。
組長の体調が心配だったけれど、思っていたよりは元気そうでちょっと安心。

今回のお題は「筍」、これがけっこう難しい。
でも、飛び抜けて魅力的な一句があって――もちろん私も特選にいただいたのだけど――ああいう句に出会えると何だか幸せな気分になれる。

それと、とある反戦の句へのKさんの選評中の言葉。
「軍人の持っている銃が全部クラリネットだったら」 ――なんて素敵な発想なんだろう。
こういう方たちと句会ができるシアワセ。

今日、見学の方も来られていた。
句歴はないとのことだったけれど、その方の選評聞くととてもそうは思えなかった。
「実は短歌をやってまして……」 とおっしゃったので、なるほどと納得。
そして、言われてみれば歌人ぽい方だという気が。 (女らしく上品な方なのです)

私の中では 「短歌やってる人は、とても女性らしい女性」 というイメージ。
女流俳人が女らしくないとは言わないけど、でも歌人のほうがたおやか~って印象。
ま、歌人の知り合いはほとんどいないので、実際はどうだか知らないのですが。
2017年04月30日 (日) | 編集 |
朝からよく晴れていた。
今日は昼からの出発で、まだ明るいうちに戻ってこられたので、ずいぶん身体が楽。
昨日は睡眠不足だったこともあって、戦中ではうつらうつらする時間が多かったけれど、今日はのんびり吟行気分。

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中島、1泊してのんびり過ごすのもいいかもね――と思ったりした。
なーんにもしないで、海だけ眺めて過ごすの。
あ、本くらいは読んでもいいかな。

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昨日、姫が浜ビーチに咲いていた花。 何て名前だろう。
2017年04月29日 (土) | 編集 |
朝、ちょっと曇っていたけれど、中島に着くころにはすっかり晴れて。

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姫が浜ビーチ。 海も砂浜もきれい。
家族連れで遊びに来るには良いところじゃないかなー

船に乗るのも、そういえば久しぶりかも。
ちょっとした旅気分を味わえた。

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夕暮の高浜港。

帰宅したら午後8時くらいになっていた。 ふー
明日もまた中島だ。 でも違うビーチ!
2017年04月22日 (土) | 編集 |
今日の句会、三人以外は皆さんホントの初心者。 句会もまだ三回目。
でも!
前回に比べて、格段にレベルアップしていてびっくり。 いい句がたくさんあった。

皆さん、毎月フラワーアレンジメントを習ってらっしゃるメンバーだ。
ボランティア活動にも熱心だとか。
「何かを学ぼう」という意欲・向上心がベースにある方たちだからこそ、という気がする。 
素敵だ。

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花も風も空も山々の色も、初夏の気配……季節がゆくのが早い。
この間まで寒かったのに。