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猫まち

俳句的つれづれ日記

Category [はいく日和 ] 記事一覧

ふゆすみれからだは痛いとこだらけ

午後、句会。今日も楽しく笑って過ごす……はずだったが。なんだか途中で咳がとまらなくなってしまった。あまり咳き込むと、選評の邪魔になる。かといって、咳出ないように我慢しているのも、かなり苦しくて。結局、途中退席。今日はいつもより狭い部屋だったし、万が一、他の人に感染させるようなことがあってもいかんし。残念だけど、しゃーない。これはもう今日はゆっくり休養しろと身体が訴えているんだろうな、と解釈した。これ...

生姜湯や時効となりし嘘いくつ

午後は伊月庵でいつもとは違うメンバーでの句会。楽しかったわ。タイトル句はその場で出されたお題で一句……の句。  でも実は途中から妙にしんどくなってしまって、選評とか何を喋ったのか、よく覚えてない。帰宅したら5時だったが、母のところへ行く元気がなくてぐったりしているところだ。風邪か?なんか胃にきてる感じで、キモチワルイ。というわけで、今日はこれから布団にもぐりこむ。サフィンとLHのハグ!!ニューボール...

俳句日和

午後からの句会場、私たちは「花き(かき)センター」と呼んでいるけれど、正式名称は長ったらしい。「愛媛県農林水産研究所農業研究部花き研究指導室」。ここ、意外と穴場。月曜と年末年始以外は季節のいろいろな花木を見学できて、しかも無料!私は今日はゆっくり見ることができなかったけれど、かなりたくさんの種類の花が見られるようです。ただ、最寄りの駅から徒歩30分はかかるので、車がないとちょっと行きづらいのが難点。...

宿坊の畳を月へあけわたす

タイトル句、お題が季語ではない「坊」だった。「宿坊」という言葉を思いついたら、そこからするするするっと中七下五がでてきた。たまにはそんなこともある。明後日21日は十三夜。後の月、豆名月あるいは栗名月とも。私は十三夜という呼称が好きなので、詠むときはもっぱら十三夜使ってるけど。せっかくなので、あさっては栗のお菓子でもいただきましょうかねー...

渋取の翁ゐさうな日和かな

「渋取」は季語。臼で搗いた青柿を発酵させ、搾り、柿渋をとること。柿渋の用途はさまざま。 ・魚網や釣り糸の防腐と、強度を増す ・木工品や木材建築の塗装の下地塗り ・うちわや傘などに塗布(硬く頑丈になり防水機能も増す) ・清酒の清澄剤(今はこの用途で最も多く用いられる) ・染色こんな季語、そもそも作業も見たことないし。説明を読んでも、動画を見ても、まったくピンと来ない。ならば、タイトル句のような詠み方...

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