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俳句的つれづれ日記
23番札所 薬王寺
2019年01月06日 (日) | 編集 |
厄除けの寺院として全国的に有名な薬王寺。
一度行ってみたいと思っていたのだけど、松山から個人で行くにはけっこう遠くて不便なところにある。
で、バスツアー。

厄坂の石段に一段ごとに賽銭を置いて厄落とししてきた。
お大師様、よろしくお願いします。 いろいろとね。

 IMG_20190106_135719.jpg 瑜祇塔(ゆぎとう)

 IMG_20190106_140022.jpg 日和佐といえば海亀!

 IMG_20190106_140047.jpg 塔のあたりから見た本堂。

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塔から日和佐の町と海が見える。
あいにくの曇天だったけれど、初夏の晴れた日なんて気持ちいいだろうなあ。

いやー 昨日は風邪でへろへろ状態だったので、ツアーに参加できるかどうか不安だった。
一人だけでの参加じゃなかったから、同行者に迷惑かけてもいかんし! と思って。
そしたら連れもやっぱり風邪ひいていて不安だったらしい(笑)
ま、無事に行って帰ってこられたので○だ。
花吹雪の繁多寺
2018年04月01日 (日) | 編集 |
友人たちと桜のきれいな繁多寺へ。

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屋根が美しい本堂。

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風のたびに惜しみなく花びらを降らせる桜たち。
その花越しに門を見る。

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まだ蕾の桜もある。
友人が 「関山(八重桜の一品種)かなあ」とつぶやく。

今日は桜の咲いているところは、どこも花見客でごった返していただろう。
逝く春を惜しむかのような、落花の一日。
48番札所・西林寺
2018年02月13日 (火) | 編集 |
母が入院している病院の近くに、48番札所の西林寺がある。
せっかくなので参拝してきた。
ここは、罪ある者が門を入ると無間地獄に落ちるとも言われているお寺なのであります。
あっ ……私、入って大丈夫だったんやろか。 今さらだけど。

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小さな橋を渡って仁王門へ。

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鐘楼

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本堂。 春はお遍路さんの季節。

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仁王門の近くの木のベンチ。
よく見ると、ベンチの背の部分は四国の形にくり抜いてある。

さほど広くはないが、きちんと手入れが行き届いていて気持ちが良い。
きれいな庭では、紅梅がびっしり蕾をつけていた。
桜の季節もきっと素敵だろうと思う。
どことは言わないけれど、荒れた庭を放置しているお寺は見習ってほしいわ。
44番札所 菅生山 大宝寺
2018年01月21日 (日) | 編集 |
ここ大宝寺、実は 「病気平癒祈願」の寺として知られているらしい。
平安末期、後白河天皇が使者を送って自らの病気平癒を祈らせたところ、見事に病は癒えたという伝説がある。
特に脳の病気に霊験あらたか――と。
そんなわけで、母の病院に行く前に立ち寄って参拝してきた。

 DSC06270.jpg 仁王門

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参道の両側には老杉が生い茂っていて、昼間も薄暗い。
そのためか、まだあちこちに雪が残っていた。 滑ってコケそうで怖かった。

 DSC06273.jpg 本堂

お大師さま、母のことよろしく。



LHがダブルスで全豪準々決勝進出を決めた。
やー なんか嬉しい。 彼のプレイを見てるとこちらも元気が出てくる。
勝ち進んでほしいわ。
49番札所
2016年02月01日 (月) | 編集 |
今日は河東碧梧桐の忌日。 彼の冬の句で好きなのを三句。

  流れたる花屋の水の氷りけり
  思はずもヒヨコ生れぬ冬薔薇
  葱を洗ひ上げて夕日のお前ら   
                  河東碧梧桐



4日、8日、10日と投句締切が3つもあるのに句ができん。
吟行でもするかーと久しぶりに浄土寺へ。
久米駅から徒歩5分。 住宅街のなかの道をゆくと屋根が見えてくる。

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この屋根の簡素な美しさが好き。
お遍路さんの姿も無い。 しーんと静かな中に冬鳥の鋭い声ばかり。

ここには重要文化財の「空也上人立像」があるのだけど、一般公開はしていない。
一度、現物を見てみたいものだけど、機会はないのかなあ。
写真を見ただけでも、かなりの迫力。
撮り忘れたけど、子規の句碑もある。

    霜月の空也は骨に生きにける   子 規

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ついでに近くの日尾神社へも足を伸ばした。
この石段! 
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