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俳句的つれづれ日記
64番札所 前神寺
2020年01月04日 (土) | 編集 |
昨日に引き続き、年末に訪れた前神寺のことを。
JR石鎚山駅から徒歩10分程度、石鎚神社のごく近くにある。

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参道や境内には桜の木が多く見受けられた。
花の時期はさぞ見事なことだろう。
お花見に来てもいいなあ。

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大きな門松。
そこここに新年を迎える用意が整えられていた。
本堂の屋根は銅板葺? すっきりと美しい。

私が行った時、喪服姿の方達が住職?らしき方と何やら立ち話をしていた。
法事ではなく、お葬式の雰囲気。
でも皆さんの表情がどことなく穏やかだったので「大往生」だったのだろうと想像したりして。



昨日からテニスのATPカップが始まってしまったので、ついつい観戦してしまう。
LHが監督してる豪チームに勝ち上がってほしいけど、厳しかろなあ。
選手時代と同様、熱ーい闘将・LH監督の姿がほほえましい。
55番札所 別宮山 南光坊
2020年01月03日 (金) | 編集 |
年末に訪れた南光坊。
八十八ヶ所で「坊」がつくのは、ここだけ。
もともとが大三島にある大山祇神社の別宮として創立されているから、らしい。

今治駅から徒歩五分余り。
町なかにあるせいか、人の姿も意外に多い。

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仁王門の四天王像が目を引く。

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実は、かなり以前のことだが、俳句仲間のお坊さんが仏師の方の作業場に連れて行ってくださったことがある。
ちょうどその時に彫っておられたのが、確かこの南光坊の四天王像だった……ように記憶している。
四体すべてかどうかは知らないけれど。
なので、一度ここには来てみたかったのだ。

像はどれももうすっかり飴色になっていた。
この中のどれかが、本当にあの時の像だったのかどうか……。
分からないまま、しばらく見入ったのだった。
23番札所 薬王寺
2019年01月06日 (日) | 編集 |
厄除けの寺院として全国的に有名な薬王寺。
一度行ってみたいと思っていたのだけど、松山から個人で行くにはけっこう遠くて不便なところにある。
で、バスツアー。

厄坂の石段に一段ごとに賽銭を置いて厄落とししてきた。
お大師様、よろしくお願いします。 いろいろとね。

 IMG_20190106_135719.jpg 瑜祇塔(ゆぎとう)

 IMG_20190106_140022.jpg 日和佐といえば海亀!

 IMG_20190106_140047.jpg 塔のあたりから見た本堂。

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塔から日和佐の町と海が見える。
あいにくの曇天だったけれど、初夏の晴れた日なんて気持ちいいだろうなあ。

いやー 昨日は風邪でへろへろ状態だったので、ツアーに参加できるかどうか不安だった。
一人だけでの参加じゃなかったから、同行者に迷惑かけてもいかんし! と思って。
そしたら連れもやっぱり風邪ひいていて不安だったらしい(笑)
ま、無事に行って帰ってこられたので○だ。
花吹雪の繁多寺
2018年04月01日 (日) | 編集 |
友人たちと桜のきれいな繁多寺へ。

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屋根が美しい本堂。

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風のたびに惜しみなく花びらを降らせる桜たち。
その花越しに門を見る。

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まだ蕾の桜もある。
友人が 「関山(八重桜の一品種)かなあ」とつぶやく。

今日は桜の咲いているところは、どこも花見客でごった返していただろう。
逝く春を惜しむかのような、落花の一日。
48番札所・西林寺
2018年02月13日 (火) | 編集 |
母が入院している病院の近くに、48番札所の西林寺がある。
せっかくなので参拝してきた。
ここは、罪ある者が門を入ると無間地獄に落ちるとも言われているお寺なのであります。
あっ ……私、入って大丈夫だったんやろか。 今さらだけど。

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小さな橋を渡って仁王門へ。

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鐘楼

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本堂。 春はお遍路さんの季節。

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仁王門の近くの木のベンチ。
よく見ると、ベンチの背の部分は四国の形にくり抜いてある。

さほど広くはないが、きちんと手入れが行き届いていて気持ちが良い。
きれいな庭では、紅梅がびっしり蕾をつけていた。
桜の季節もきっと素敵だろうと思う。
どことは言わないけれど、荒れた庭を放置しているお寺は見習ってほしいわ。