俳句的つれづれ日記
裁判員
2017年11月23日 (木) | 編集 |
裁判員制度が施行されてから、けっこう何年も過ぎた。
自分自身はもちろん、友人知人にも「裁判員になった」という人はいなかったのだが、やっと一人、そういう人が現れた。
もちろん面白半分に引き受けるようなものではないけれど、正直、興味をそそられる。

ちょっと調べてみたら 「裁判員は無作為に選任されるので,年齢,性別,職業などのバランスは考慮されません」 ということらしい。
そうすると、まったく偶然に――たとえば、男性ばかりが選ばれる可能性もあるってこと?
事件の内容によっては、それはマズイって場合もあるのでは、とちょっと思う。
ま、実際には「全員中年男性でした」なんてことにはならんのだろうけど。
未成年
2017年11月22日 (水) | 編集 |
冬になるとドストエフスキーの作品を読みたくなる。
でも、長編をじっくり読む時間がなかなか取れない。
一気に読まないと、ほら、登場人物多いし、似たようなロシア名がいっぱい出てくるし――で、訳わからなくなるんだわ。
お正月休みくらいはゆっくり「未成年」でも読もうかな。
古いポスト
2017年11月19日 (日) | 編集 |
  DSC06202.jpg

もう使われていない、近所のポスト。
こういうのって普通は撤去されるんじゃないかと思うんだけど、なぜこうして残っているのかは知らない。
うっかり誰か間違えて投函しちゃったりしないんだろうか……
茶髪
2017年11月18日 (土) | 編集 |
大阪府立高校の女子生徒が生まれつき茶色い髪を学校から黒く染めるよう強要されたとして裁判で府を訴えている、というのが話題になっている。

で、ふっと思い出したのだけど、幼い頃の弟は茶というか栗色くらいな髪だった。
その上、色白。
「ハーフみたい」なんて言われてた。

一方、私は。
髪が黒いのはもちろんだが、夏場はこれ以上ないってくらい真っ黒に日焼してて、弟とは違う意味で日本人離れしていた。
しかも、弟は線が細い感じで性格は神経質、私は骨太で性格も大雑把。
「性別が入れ替わってたら良かったのに」と、よく言われた。
ほんとにねえ……



さて。
またも4つの作業を消化せねばならない。
そのうちの一つは今夜中にどうにかしたいのだが……今ひとつ気分が乗らないので、たぶん他の作業をすることになるんだろう。
夜焚火へ投げて匂へり紙の星
2017年11月16日 (木) | 編集 |
焚火の一句をものにしたいのだが、なかなかできない。
タイトル句はもう十数年も前に詠んだ句。
昨日詠んだ句が、ちょっとこれに似ていて (うわーうわー 進歩ない!)と愕然としてしまったのだった。
精進せねばー