俳句的つれづれ日記
2017年07月24日 (月) | 編集 |
今やってる作業が遅々として進まない。
ほんとは昨日中に終わらせる予定だったのに、明日までずれ込みそうだ。
……がんばろ。

あっ そういえば今日は我鬼忌(河童忌、龍之介忌)じゃないですか。
誕生日が同じよしみで、ここは一句捧げなくちゃならんところだけど……今日はその余力がなーい。
というわけで、タイトルはまた古い句。

龍之介の夏の句で好きなのはいろいろあるけれど、これなんて気持ちよくていいなあ。

    日ざかりや青杉こぞる山の峡    芥川龍之介
          『芥川龍之介句集 夕ごころ』(草間時彦・編)より

「こぞる」が、いかにも真っ直ぐな杉の感じで、すごく好き。
私が林業の町で育ったせいかもしれないけれど。
2017年07月23日 (日) | 編集 |
シンクロナイズドスイミングを見るたびに 「犬神家の一族」 を連想するのは私だけではないはずだ。
……ふっとそんなことを思ってしまう世界水泳。

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えーと、これはコガネムシ、ではなくてハナムグリ?
背中に小さな斑点があるし、ちょっと小さめだし。

マンションの外階段でひっくり返ってジタバタしていた。
つまみあげて手すり部分に乗せてやると、しばらくして飛んでいった。

角度によっては金色に輝いて、とても奇麗なんですけどねえ。
昆虫なのに、こんなにとろくて大丈夫なんだろうか。



しかし……他人様の気持ちのこもった忠告を素直に聞けなくなったら、人間おしまいだと思うなあ。
他山の石として、自分も気をつけよう。
2017年07月22日 (土) | 編集 |
実にインパクト大!な 「アパ社長カレー」。 いただきものですが。

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これ、予想外に美味しかった。 レトルトというより、普通にお店で食べるような味。
ちょうどいい加減の濃厚さ&辛さ。
見かけで判断しちゃいけませんねえ。

さて。 お腹いっぱいになったし、これからがんばって作業に取りかかろう。
明日中に終わらせたいなあ。
2017年07月20日 (木) | 編集 |
殺風景で散文的なマンションの外回りにも、いろんな出会いが。

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アオスジアゲハの羽が一枚だけ、ぴらっと落ちていた。
鳥のしわざ? いや幼虫ならともかく、鳥がアゲハ食べたりするのか?
それとも蜘蛛のしわざだろうか。 蜘蛛なら有りうるが。

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こんな餌もないようなところに何故、君は……。
2017年07月18日 (火) | 編集 |
ひょんなことから 「ペトリコール」 という言葉を知った。
何かというと、「雨が降った時に、地面から上がってくる匂い」のことなのだとか。

あの匂いに名前があることにびっくり。
しかし、聞いた1時間後にはもう忘れてしまった。
「えーと……なんか薬の商品名みたいな名前やったんやけど……」

横文字は(も)、なかなか覚えられない。
トシ、ですかあ?