俳句的つれづれ日記



自給自足&晴耕雨読が理想だが…
2012年05月26日 (土) | 編集 |
急用があって、ちょっと実家に帰った。
用事はとりあえず無事に終了。

庭に出てみると、あやめが庭のあっちにもこっちにもそっちにも。
あやめって、どうやって増えるんでしょうねー 見かけによらずたくましいわ。
 ↓
調べたら「あやめは株分けをして増やします」と書いてあった。
え~?
うちの庭のあやめは、勝手にいたるところで増殖してるんですが。
どう考えても、わざわざ植えたりしてないのに、って場所にも。なぜだ。

 sincha1205.jpg
うちの庭に生えてる茶の木の新芽を摘んで、母が手もみしたもの。
とても香りが良かったので、ちょっともらってきたv
変な農薬も使ってないし。(というか、ほぼ生えっぱなしで放置)

 gekkeiju1205.jpg
こっちも同じく庭に生えてた月桂樹。
これはナマの葉っぱをもらってきたので、乾燥させて料理に使おうv

田舎で自給自足&晴耕雨読の暮らしができたらいいんだけどなあ……
完全自給自足生活するのは、やっぱり現実にはちょっと難しい。
それこそ鶏飼って乳牛か山羊でも飼って魚を釣ってきて……それに必要最低限の現金収入だって必要になる。
でも、いつかそんな暮らしがしたい。
コメント
この記事へのコメント
更紗さん こんにちは
実家の庭の木のいくつかは父が植えたもので、母や私にとっては形見のようなものです。(月桂樹は違いますけどね)
昨日帰省したときも、母と玄関脇の南天を見ながら「これ、私とお父さんが一緒に植えたんよね~」と思い出に浸りました。一緒にっていうか、私は父が植えるのを横で見ていただけですがv

涙が出ちゃう気持ち、ものすごーく分かります。
2012/05/27(日) 18:42:44 | URL | hisohiso #-[ 編集]
hisohisoさま、おはようございます。
月桂樹の木、うちの実家にもあったので懐かしい~。
父が摘み取った葉を封筒に入れて時折送ってくれてました。

実家は処分して今は知らない方が住んでます。
月桂樹の木、まだあるかなぁ。父が大事にしてたエビネランはどうなっただろう。
見に行きたいけど、”我が家”に他人が住んでるのを見たくないので、たぶん行くことはないと思います。
あ~涙出ちゃった。。。
2012/05/27(日) 09:40:46 | URL | 更紗 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/26(土) 23:55:58 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する