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猫まち

俳句的つれづれ日記

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済美がんばって(どっちも)

俳句甲子園予選リーグ観戦。
今まではたいてい審査員などしてたので、今日みたいに観戦に専念できるのは初めてかもしれない。
第三者の視線で見るってのもええですなあ。 責任いらないし。

決勝リーグに残った4チーム。
「岡山朝日高等学校」「徳山高等学校」「済美平成中等教育学校」「開成高等学校」の4チーム。
そして明日、敗者復活の1・2位のチームを加えて決勝リーグが行われる。

済美平成の先生(今は非常勤講師されてるようですが)と顔見知りなので、ちょっとお話した。
「野球の済美も勝ちましたしね」
「そうなんですよ!」
「明日、がんばってください」
「ええ、決勝に残りたいです~」
いやほんと、野球も俳句も、どっちもがんばってほしいものです。
(済美と済美平成は系列校であって、同じ高校ではないけど)

 DSC06683.jpg

で、観戦してて思ったこと。
「……審査員の話、けっこう長い……」
いや、確かにいいお話されてるんですけどね。
でも、まだ次の試合が控えている時に長々と話すのはちょっと、という印象でございました。

haiku.jpg

俳句甲子園のロゴ入りバッグ。 麻製。
500円ですが、少しでも売上に協力。

滅多に会えない、あの方やこの方にもお会いできた。
それもまた楽しみのひとつなのでした。

花粉病

かつて一世を風靡した 『同棲時代』(上村一夫)という漫画。
名前だけは聞いたことあった。
電子書籍で1巻だけ無料になっていたので、読んでみた。

……な、なんか 「ねっとり」 でした。
主人公の内面描写も、性描写も、同棲している二人の会話も。
ものすごく湿度高い、という感じ。
昭和の香りぷんぷんです。
描かれている女性には淫靡なエロスみたいなものがあって、こういうのに惹かれる男性も多いのかもね。

で、ちょっとびっくりしたエピソードがありまして。
とある登場人物(女性)が 「私はお嫁にいけない身体」 だと嘆くのですが、その理由というのが 「花粉病」
名称が微妙に違うけれど、説明されている症状からすると (若干脚色はありそう )ほぼ「花粉症」。

連載されていた1972~3年当時、まだ花粉症は一般的ではなかったのでしょうが……
お嫁にいけないって! そんな、不治の病みたいな。
このあたりもまた時代を感じさせるのでした。

電気代が!

蒸し暑かった。
気温はそこまで高くないと思うのだけど、空気がじっとりしている。
外出後に着替えたら、シャツや下着が濡れたみたいに汗をかいていた。
なにげなく髪に手をやると、洗ってしばらくした状態みたいになっていた。(汗で)



電気代が 先月の倍 くらいになっていた(哀)
そりゃそうだ、エアコンの使用量が半端ないんだから。
分かってはいるが、けっこう痛い。 その分、他で節約しないと……

甲子園の土

メルカリに 「甲子園の土」の出品が相次いでいるとか。
本物かどうかは不明、購入者は「自己責任」だそうで……。

そういえば、テニス全仏オープン、ローランギャロスの赤土。
大会のオフィシャルなお土産として、その赤土入りキーホルダーが売られていたりする。
甲子園もいっそ、そういうグッズを売り出してみては。
売上はグランドの整備費に当てるとかして。



周防大島町の2歳児を発見した、ボランティアの男性。
すごいなーー

露草の紺や戦は遠からず

以前、実家の畑で母と一緒にいたとき。
ちょっと離れた田んぼを母が指して 「あの辺に爆弾が落ちたんよ」 と言った。
いきなり戦争が生々しく感じられて鳥肌たったことを覚えている。

……終戦から73年、決して遠い昔話じゃない。
それどころか、近い未来のことかもしれないんだよなあ、と思ったりもする。

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