俳句的つれづれ日記
オーデコロンうすきんいろに兄の恋
2017年06月25日 (日) | 編集 |
某所へ投句した句。
私に兄はいない。 兄、欲しかった。 もし兄がいたら……的な妄想の句だ(笑)
「オーデコロン」が題だったのだけれど、オーデコロンで香りじゃ当たり前だしねーてわけで、色でアプローチしてみた。
ある程度は成功している、かもしれない。 とりあえず組長の共感は得られたわけだしねv

その某所にて。 「タクティクス」という言葉を使った句があった。
なつかしいー! 一世を風靡した、と言える香り。 
男性用だけど、女性もけっこう使ってた。
当時のCM曲、ダウンタウンブギウギバンド の「サクセス」もカッコ良かったわ。
もう売ってないのかと思ったら、まだ売っているらしい。
使おうとは思わないけど、あの香り、ちょっと嗅いでみたい……。

不覚にも
2017年06月24日 (土) | 編集 |
午後、句会。
……のはずだったのだが、休んでしまった。
昨夜から、眠いのに眠れなくて完全に睡眠不足。 頭ふらふらくらくら。
ここ数日、慢性的な寝不足状態だったから、身体が「動きたくない」と訴えている感じ。
謎のかぶれだか湿疹だかも、この体調不良が一因だったかもしれない。

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湿疹は、どうやら回復傾向。
直径1センチ弱の円状だったのが、点といえるくらいになってきている。
しかし、その円がみっちりくっつきあって一つの島になっている箇所は、皮膚がすごく敏感になっているようで、何かが触れるとぴりぴり。
今は使い込んでくたくたになった手ぬぐいを首に巻いている。(手ぬぐい便利)

皮膚科は近くにないし、それ以前に身体がだるいので行く元気もない。
昨日、近くの薬局に行って薬を買おうと相談。
すると「首は敏感なところなので、下手に市販の薬を塗らないほうがいいですよ」と言われた。
治りかけてるようだし、やっぱりこのまま様子見だ。

謎のかぶれ
2017年06月23日 (金) | 編集 |
昨夜はコッキナキス君もトンプソン君も負けてしまった。
んー まあウィンブルドンでがんばってくれたらええわ。

DSC06059.jpg

首すじのかぶれ、何だか軽い火傷みたいになってる。 
痒くはないが、場合によってはひりひりする。(だから、ぬるいシャワーで我慢)
しかし本当に原因が分からない。
強い紫外線をずっと浴びたらこうなると思うのだが、そんな怖しい事をした覚えないし。
虫に刺されたとかなら、たぶん痒みがあるだろうし。
謎だー

がんばれオージー
2017年06月22日 (木) | 編集 |
昨日いや既に一昨日。
豪の若手、コッキナキス君がラオニッチ(ランキング6位)に勝った。
コッキナキス君、怪我で1年以上実戦から離れてて、こないだ復帰したばかりやけど、がんばってるなあ。
もともと期待の若手で才能あるって言われてた選手だし、順調に伸びてってほしい。

……と、嬉しくなっていたら、ななななんと。
ランキング1位のマレーに、やはり豪の若手のトンプソン君が勝ってしまった。
どうしたオージー、がんばれオージー!、オジオジオジオイオイオイ!

ま、ウィンブルドンではそうそう勝てないでしょうけど。



それはそれとして。
朝、何気なく鏡を見て 「ぎゃー 何これっ!」
首の左側から肩にかけて、真っ赤になっていた。 湿疹?
ほとんど痒みはないし、ひどく腫れ上がっているというほどでもない。
でも、明らかに 「何かにかぶれた」という感じ。

何年か前に、やっぱり首が真っ赤になった時に病院いったけど、その場では原因が分からなかった。
お医者さまに 「柔軟剤かもしれませんねえ」と言われたので、以後は使わないようにしたら数日で治った。
だから、あの時の湿疹の原因はたぶん柔軟剤だったのだろう。

でも、今はまったく柔軟剤は使っていない。
うーん?
のどの調子が悪いので、昨夜はガーゼのタオルを首に巻く―ーというよりはふんわりまとう感じで使ったのだが、あれが原因だろうか。
それとも昨夜はなんとなく寝そびれて睡眠時間が2時間くらいだったせいだろうか。
それともストレス~~? (無い無い)

夕方くらいには少し薄くなっていたし、とりあえず痒みはないので様子見ぢゃ。

猫嫌いな俳人
2017年06月21日 (水) | 編集 |
俳人はけっこう猫好き(というより猫バカ)な人が多い。 (私もその末席に……)
もちろん中には猫嫌いな人もいるわけで、それは仕方ない。

かの水原秋櫻子も猫嫌いで知られている。
この方、伝書鳩を猫にとられた時、その猫を捕らえ、空室に閉じ込めて餓死させたりしている。
猫好き俳人の加藤楸邨に 「十日位生きていたよ」 と言ったそうな。 ひー
そりゃ伝書鳩殺されて頭に来たのは分かるよ。 分かるけど。
……
怒りにまかせてその場で殺してしまうのではなく、じわじわと餓えて死ぬのを待っていたわけで。
閉じ込められた猫は必死で鳴いただろう。
だんだん細く弱々しくなってゆく、その鳴声を平然と聞いていたのだろうか。
正直、怖い。
そんな方が あのように美しい句を詠むのだから、作品と作者は別物やなあと思ってしまう。