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俳句的つれづれ日記
ねこの京都
2019年08月17日 (土) | 編集 |
岩合光昭さんの写真展 『ねこの京都』 に母を連れていった。
ほんのすぐそこで俳句甲子園予選リーグが行われていたけれど、この暑さでは母を連れ回すのは無理。

「京都の猫」ではなくて、「ねこの京都」 てのがミソ。
猫からの視線の京都の四季が美しい。
とりわけ、深紅の紅葉にたたずむ黒猫が最高に素敵だった。

いわゆる観光名所的な場所だけではなく、田んぼの広がる田舎の景色や、京大の吉田寮なども!
(吉田寮の写真、最初は廃墟かと思ってしまいました、ごめんなさい)
母も興味を惹かれたようで、写真に手を伸ばして見入っていた。
個人的には、岩合さんの写真展で一番好きかも。

  IMG_20190817_121244.jpg

左のはチケットなどを収納できるマルチホルダー、真ん中が写真集、右はタオルハンカチ。
写真集とハンカチは母用。
ほんとはもっといろいろグッズを物色したかったけれど、時間が……。
母も疲れてきて身体が傾いてきていたし。
(疲れると姿勢をまっすぐに保つことができなくなる)

写真展は楽しかった。
が、三越松山店、車椅子にはちょっと入りづらい。
外の道路と段差があって、車椅子が通れるスロープへは、ぐる~っと裏に回らなくてはならない。

入口は重い硝子扉で、手を離すと閉まってしまう。
開けた扉を片手で押さえながら、片手で車椅子を引っ張る。
これがなかなか大変。
帰りは、たまたま通りがかった他のお客さんが開けてくれて助かったけど。

改装はされていても建物自体は古いから、バリアフリーはあまり考えられてないのだろう。
でもでも、自動ドアはつけて欲しい。
……閉店の噂も出るくらいだから、そんなリフォームどころじゃないのかな。
リハビリ
2019年08月16日 (金) | 編集 |
このところ俳句脳が停止している。
リハビリのため、一昨日は (そうだ、「一晩100句」をやろう!) と思いついた。

が、やってみると、あまり集中できなくて、結局50句で挫折。
でも、少ーし脳内の作句回路がつながったような気がする。
天才じゃない自分は日々淡々と詠みつづけてゆくしかないなあ、と再認識。

そして、昨日は持ち帰った仕事を片づけた。
えいやっ! どやっ!



メダカと共にミナミヌマエビを2匹投入したのだが……姿が見えない。
とても小さいので、小石の間や水草の陰に隠れているのかもしれないが。
まさか、メダカに食べられちゃったとか??
台風
2019年08月15日 (木) | 編集 |
昨日、母には 「明日は台風だから、たぶん来られないよ」 と伝えておいた。
今日はずっと引きこもる。

 IMG_20190814_172245.jpg

昨日の夕方の虹。
雨の後、晴れていたので (もしかして……)と思ってベランダに出てみたら、やっぱり。
台風がそこまで来てるなんて、思えないような空だった。

ところで。
大分の渓谷でバーベキューをしていた18人が孤立して救援を求めているという、昨日のニュース。
まさにちょうど20年前の8月14日に玄倉川での水難事故が発生したんだった。
人数も同じ乳児を含む18人。
いろいろ状況が似ていて、なんだかちょっと怖しい。
悪友のひとりは父で秋の雲
2019年08月14日 (水) | 編集 |
私の父は若くして逝った(享年36才)のだけれど、もし生きていたら、たぶん私とは悪友っぽい関係になってたんじゃないかと。
勝手にそんな風に思ったりする。
今のこの季節、かなかなの声が聞こえると、たちまち父の面影が浮かぶ。



朝、ちょっと遅めの時間だったけれど、とりあえず洗濯。
幸い、午後3時には乾いていた。
ベランダの、飛ばされそうなものは安全な場所へ移動。
食料品も多めに買い込んできた。
超大型台風……と言いつつ、松山はいつもさほどのことはないのだけど、さて。

母のところへ行ったら、今日の午後は健康診断があるのだとか。
お盆なのに?
ありがたいけれど、なんだか申し訳ないような。
感謝しております。
若気の至り
2019年08月13日 (火) | 編集 |
海や川での事故は後を絶たない。
他人事のようにニュースを見ているけれど、そういえば……。

20代前半。
私がまだ水着姿を人目にさらしても許されていたころ。
当時は紫外線アレルギーも発症してなくて、夏になると必ず2回くらいは海辺のキャンプに参加していた。

高知の海に行った事がある。
普段でも、瀬戸内海の穏やかさとは全く違う表情の海。
それが台風が去った後だったもんだから、予想以上に荒い波で。

波打ち際にぼーっと突っ立ってると、どーんと打ち寄せる波で倒されるほど。
砂浜にコケると、そのまま引く波にずざざざざーーーっと連れ去られる。
波に海水パンツ取られて、海から上がれなくなった男性もいた。
当時は、きゃあきゃあ面白がってはしゃいでいたけど、あれって一歩間違えると溺れるところだったなあ。
まさに、若気のいたり。



「今日は何もしないで、だらだら過ごす」 と決めた一日。
本当になーーんにもしなかった。
ちょっと罪悪感を覚えるほどだったが、(いやいや、こういう無駄な一日も必要!)と自分に言い聞かせた。
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